今ポケマガで進撃の巨人全話無料キャンペーンやっててちょぼちょぼ読んでるんですけど、先週のジャンの「骨の燃えカス」はマルコのことやったんやな…。(第1期をまるで忘れてる俺氏)
・ジャン「家は当然セントラルの一等地を要求する。朝だろうと昼だろうと、上等の酒をかっくらってやる。誰にも文句は言わせねぇ。嫁も子供も、孫の代まで幸せに暮らせる権利があるはずだ」
ジャンの妄想嫁、ミカサ…!?まだ諦めてなかったの!?(しかも自分の未来の姿をイケオジに仕立て上げてる…w)
・ハンジ「でも私はまだ調査兵団の団長だ。人類の自由の為に心臓を捧げた仲間が、見ている気がする」
エルヴィン団長もご存命のときにこのプレッシャーをリヴァイに吐露していましたね。大勢の人間の命を預かる人の宿命なのかな。人の上に立つ人間に持っていて欲しい視点。
・エルヴィン団長、幻覚(?)の中でも存在感すごいな。(目力…!)
・ハンジ「ジャン、元帥殿は私たちの存在に困惑しておられるのだろう。この島を根絶やしにしようとした世界の人々を、楽園を捨ててまで助けようとする奇怪な悪魔の存在を」
マガト隊長、この時点では洗脳がすでに解けているガビより昔のガビっぽい。マーレもエルディア人と同じく、洗脳に近い歴史教育をされてはいるのだろうな。
・ハンジ「はいはいはい、さ、シチューが出来たよ、食べよう!」
ハンジ母ちゃ~ん!シチューの量多くないですかぁ?
・ピークちゃん曰く、イェレナの目的が「マーレに失望していたから王子様(ジーク)と共に世界を救って人類史に自分の名を刻む」って話だけど、マーレが憎かったらジークの安楽死計画よりエレンの人類大虐殺計画の方がイェレナの望みに近いんじゃないの?それよりも「人類史に自分の名を刻む」方が重要なのかな??
・イェレナ「『世界を救う』…これ以上に人を惹きつける甘美な言葉があるでしょうか」
ライナーやガビ達、マーレ軍戦士はこの大義を名目に人を殺すという一線を易々と超えてしまったもんなぁ。パラディ島の皆も、『人類(島の住民)を救う』とい大義名分で同じことをしてしまっているし。
・ライナーがマルコの死に際を細かく説明してるシーンでやたら木の枝のアップを映してたけど、何の意味が?あれ映すんだったらWITさん時代のそのマルコの回想シーンを挿入するだけで良かったのでは??と思った。(WITさんに映像をお借りするのって大変なのかな?)
・ライナーがジャンにボコられてるシーン、ガビがたまらず助けに入ってジャンに蹴られ「ごめんなさい…」と謝ってたけど、ガビもライナーみたいになっちゃう可能性あるな、と思った。(血が繋がってるだけに)
・まぁただライナーが虐められ続けるのは諌山先生の趣味の問題でもあるけど。笑
・しかしガビちゃん本当に変わったな。ガビの変化が「エレンの変化」を暗示してくれてるといいのだがエレンは何かもう次元が違うから。笑
・リヴァイ「うるせぇな…」
すんません兵長ぉおおおおおおお!!!!!!!w あと髪ボサボサなの可愛い。
・そして港にはイェーガー派&フロックが先回り。フロックの悪い顔、大好物ですよ。笑
会話中心の回で、やたら背景画を映して尺稼ぎするシーンが多かったので「あぁ、アニメーターさん大変なんだろなぁ」と思いながら観てましたが、あれやるくらいならずっと人物画のアップで口だけ動かしてるだけの方がマシだったような気はします。森の中での会話中の森の描写は、サシャパパの「我々は森の中で迷子になってる」って話を暗示してるのはわかるのですが、それでも背景画を映す時間が長すぎるような。なんか演出が変なシーンがやたら目立った。
構成の部分ではあきらかにWITさんのが素晴らしかったですね。(あまり比較したくはないのですが…)アニメーターさんが大変なのはどのスタジオも同じだと思うのですが、WITさんは作画が劣る回も構成力でカバーできてたような気が。なんか頑張ってるスタッフさんに批判めいたこと書いて申し訳ないですが、映画もMAPPAさんが作るなら頑張って頂きたいのであえて書かせて頂きました。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます