シリーズ化か?と思ったら今回で完結でした。なんやねんヽ(`Д´)ノ
前巻で登場した、死んだはずの反政府組織「DEST」のリーダーUMA。その正体と目的。ピッタリ符合しましたねぇ。当然といえば当然なんだけど、収拾つくのかなぁと思ってたが上手くまとめてましたね。
個人的に好きなエピソードは女優ヒルダとハルクの戦友バルトの話かなぁ~。相変わらず絵画にまつわるエピソードと本編の話を繋げる構成が絶妙ですよね。
それだけに思ったより早く終わってしまって残念です。
最近のラノベでは多い「萌えキャラ」がいないけど、この世界観は好きだったんだがなぁ。ちょっとライトノベル向きの話じゃなかったけど、良いと思うよ~。
今まで絵画なんて全然興味なかったけど、これを読んでちょっとだけ関心が出ました。もっと他の絵画についてのエピソードも知りたいものですね。
・・・時代のニーズと私の好みって合ってないんだなぁと思った。ぃゃ本当に残念。