聖女編まで終了。後半は感動するシーンもありましたが、それ以上にショックなイベントがありました。結構気に入ってたあの女性キャラ(ネタバレになるので名前は言えない)が・・・(iдi)ノ
聖女編では浮遊都市を祈りによって浮かせているという”聖女イレーヌ”と呼ばれる存在がクローズアップされています。
聖女の役割と真実が明らかになることで、これまで誰も疑問に思っていなかった浮遊都市の謎について提示されるようになります。
ここで聖女の”真の役目”と浮遊都市の事実を知り、いよいよ物語の核心へと迫ってきました。フィオネ編の黒羽事件、エリス編の組織抗争と麻薬、聖女編で判明した聖女の役目と浮遊都市の謎に発現したティアの特殊な能力・・・まだ欠けてるピースはあるけど、徐々に1本の線に繋がりつつあるようですね。どんどん話に引き込まれていっています。
聖女編でのメインヒロインは”盲目の聖女”(名前はあるけどネタバレになるので言えない)とその付き人ラヴィリアです。まぁティアもいることはいるけどサブですね。後半、重要な役割を果たしますけど。
”盲目の聖女”は自分だけが持つ”信仰”を絶対に曲げない芯の強い女の子、ラヴィリアはその逆で押しに弱いタイプです。・・・ラヴィリアがマジでいい!!なんか1番気に入ってしまいました(*´Д`*)
あとはエリス編のときから出番が増えてましたが、ルキウス卿の側近のシスティナが良いですねw ”雨の日の友”が面白かったですwwww
そういや、やはり選択肢を間違えるとHシーン→エンディングという流れになるようですね。選択肢を間違えない限りはHシーンはないようです。まぁBADエンドというよりGOODエンドって感じですけど。
とりあえず、聖女編で聖女の付き人ラヴィリアのエンディングを見ました。ぃゃ~ラヴィリア可愛かったですなぁ(*´Д`*)
それにしても・・・うう、やっぱあのキャラのことがショックですよ~(;´д⊂) 実は生きていたっていう展開はないですか?一応、「落ちた」っていうのが分かってるだけですし・・・。
おまけエピソードで彼女のエピソードってないのかなぁ・・・。あと出来ればHシーンも(爆)
この作品、話の内容はTVアニメでやり辛いですが(娼婦などをどう扱うか等問題がありそう)、構成自体はTVアニメ化を考慮してありますね。これならそのままアニメ化しても問題なさそうです。