こばとの独り言

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「空飛ぶ羊と真夏の花」 あらすじ・感想その2 黒羊藍編

2014年05月06日 18時39分18秒 | 美少女ゲーム

2周目は黒羊藍でした~。

藍は後輩で青眼&金眼のオッドアイが特徴の中二病です。・・・・・・・・あれ?説明終わってしまった(爆) ぃぇ、中二病的なセリフが多いですが、本当の魔術師です。魔術師になったのはフラグメントの力ではなく生まれつきその素質を持っていたそうで。最初は彼女の願いがそうなのかなって思ったんですけど、まったく別のものでした。
普段は発言が中二病的ではありますが、彼女の言動は比較的常識の範囲内であまり目立たないよう周囲に迷惑を掛けない範囲で魔術の研究をしています。他の中二系キャラとの大きな違いはそこかな。中二病キャラって場所を考えずに変なことをしようとするトラブルメーカーというイメージが強いですしね。
それと、年相応の女の子らしいところもよく見せていますし、中二的な単語さえ出て来なければ普通の女の子にも見えます。海老フライが大好物で恵介の作った海老フライを食べたときの反応とか、すっごく可愛かったですねw 恵介への反応も乙女ですし。
彼女には楯山昴という同い年の従兄弟がおり、彼もまた魔術師と名乗っていて(彼の母親が2人にとっての魔術の師匠)、彼がグラウンドに大きな魔法陣を描いたことがキッカケで、恵介と藍が知り合うことになります。出会いのキッカケはともかく、これまで誰も分かってくれなかった異世界や魔術の話を理解してくれた恵介には一目惚れに近い形で惚れています。
そして、恋というものをまったく知らなかった故か、彼女は琴耶よりも大胆に恵介にアプローチをかけることが多いです。恋人になってからですが、結構独占欲が強くて嫉妬深いことが判明します。「反省してください」って怒るところが私は結構気に入ってましたね~w 可愛いです!

藍のシナリオでは死んだ母親を魔術で生き返らせようとしようとしている兄弟弟子で従兄弟の昴(イージス)との戦いが描かれています。途中から中二病全開のバトルファンタジーになっていきますねw
異世界の神の力を得た昴とこちら側の世界の神(恵介のこと)の力を手に入れた藍の戦いは、大天使メリエルの想定を超える事態にまで発展してしまい、事態を収拾するために恵介が現世から消え、再び天界に戻ることになってしまいます。消える直前に昴と母親を再会させたシーンが良かったですね。その後の藍とのお別れのHも切なかったです。
神の世界に戻り、記憶も残ってないのに何故か下界にいる藍を日々追うようになった恵介は、彼女の元に行くことを決意。しかし、再び転生した姿は黒猫で・・・ここで終わったら「AIR」っぽいなと思ったけど、エピローグでは藍の召喚術によりちゃんと戻りましたね。ハッピーエンドになって良かったです。猫のまま終わってもそれはそれでちょっと切ないお話となって印象深くなりますけども、やはり最後は幸せになってほしいですからね。
アフターストーリーは結構面白かったなー、藍vs琴耶がなんとなく嫁姑戦争っぽい気がしましたwww

藍のHシーンは3回。最初の1回が電話越しのオ○ニー、2回目が初H、3回目が恵介が消える直前のHとなっています。3回目にパ○ズ○があったものの最後が切なかったので、個人的にはエピローグにもラブラブHが1回欲しかったなー。
一般CGですと、やはりアフターストーリーのベビードールでしょうw これしかないです!w H直前まで行って琴耶たちに見られちゃったのが残念でした~。ベビードールでのHシーンが見たかったとですorz あとはやはり恵介のお弁当を食べたときですね。海老フライを食べたときのキラキラした目が最高ですw

ところで、藍って見た目的には結構好みなんですけど・・・ここだけの話、私、最初この子を見たとき、何故か「Rewriteの小鳥と静流と朱音の3人を足した感じ」という印象を受けたんですよね~。見た目のベースが小鳥で少々朱音、左右の色が逆ですがオッドアイや雰囲気が静流、リボンとか・・・どことなく朱音w

さてさて・・・お次は詩依奈・ティリス・エリュアールになります~。

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