牝馬三冠レース最終戦、秋華賞。
・・・の前にあった東京メインレースのアイルランドトロフィーの方がインパクト強かったですw あの走りはちょっと笑ったよw
今回で5連勝となったエイシンヒカリですが、4コーナーまではツインターボ、直線はシーザムーンが思い浮かんだwww 大逃げで道中は10馬身以上離れていましたが、直線に入るとどんどん外へ外へ膨れていって後続に詰め寄られたのに、外ラチまでいったらそこからもう一伸びして最後は3馬身半差でゴール。
左回りは初めてだったみたいですが、右回りの方がいいのかな?まだ3歳ですし、これからの成長が楽しみです。サイレンススズカのように強い逃げ馬になるか、ツインターボみたいに個性的な逃げ馬になるか・・・今後の動向にも注目ですね~。
そんなわけで、秋華賞です。
この世代で1番注目されるハープスターは凱旋門賞に行ったために、人気はオークス馬ヌーヴォレコルトに集中してましたね。確かに実績なら間違いなくNo.1ですが・・・“圧倒的1番人気の岩田騎手”というのは2着が多いというイメージが強いですよね。結果はまさにその通りでしたしw
勝ったのは3番人気で重賞未勝利のショウナンパンドラ。浜中騎手の好騎乗が光りましたね。最内の経済コースを回ってヌーヴォレコルトの猛追を凌いで勝利。
ヌーヴォレコルトは勝った馬との位置取りの差が出た感じかな。岩田騎手は内を突くと上手い印象あるけど外から差すイメージがあまりないなぁ~。
2番人気のレッドリヴェールは・・・うーん、もう1つですね。阪神JFでハープスターに勝ってしまい、桜花賞でも差のない競馬をしてしまったがために過剰人気になっているような気がしないでもないです。短距離の方が向いてるかもしれませんよね。
しかし・・・ディープインパクト産駒は京都コース強いなぁ~。京都コースの場合はプラスで考え、他の競馬場では割引するって感じでしょうかw あと一部は東京競馬場にも強いってのもありますね。ただし、どっちも良馬場に限りますがw
そういえば、オーストラリアのG1、コーフィールドカップに出走したアドマイヤラクティが勝ったそうですね。トップハンデだったのに凄いです!この調子で本番のメルボルンカップも頑張ってほしい!
日本では凱旋門賞やドバイワールドカップ、香港国際競走ばかり注目されがちですが、こうやって、もっと他のレースにも出走してほしいです。それぞれの適性がありますしね。もしかしたらステイゴールドみたいに海外でこそ実力を発揮する馬もいるでしょうし。
個人的にはブリーダーズカップの芝のレースなら勝てるんじゃないかって思うんですけどね。シーザリオがオークス勝ったし、BCターフでは日本ではG2クラスのトレイルブレイザーが4着でしたし・・・ダートは無理でもターフなら結構いけるんじゃないかと。つか、今の日本の競馬界はアメリカで走ったサンデーサイレンスの孫やひ孫が中心ですから、通用しないわけないと思うんですけど・・・なんでヨーロッパばかり行くのかなっていつも思います。SS産駒なら逆にアメリカだろうって思うんですけど・・・。
まぁ色々事情があるんでしょうけどw