ころんぼdiary

転勤族の夫にくっついて全国を旅する日々の記録

小樽プチ旅

2010-09-10 | お出かけ(北海道)
9/2、9/3と函館を楽しんで札幌に帰ってきた義母と私。
翌4日は小樽に出かけました。

この日も夫は仕事なので、彼を『行ってらっしゃい』と見送った後
身支度を整えていざ!

南小樽駅で降りて寄り道寄り道を繰り返し、一日遊び倒します

まずは、大正ガラス館のギャラリーで店員さんとガラス談義。
義母が意外にガラスに詳しくて驚きました。

小樽オルゴール堂でキラキラの万華鏡に目を輝かせ
蒸気時計を目と耳で楽しんだ頃…

「お腹すいたね。小樽と言えはお寿司でしょう~

ってことになり、とあるお寿司屋さんへ。
旭川のお友達から聞いていたお寿司屋さんに入り、旬の握りを注文しました。



アワビはコリコリで美味しいし、カニはちゃんとカニの味。
生のホッキは義母は初めて食べたようです。
1カン1カン全て美味しくて、私たち「おいしぃ~」って何度言ったことか

お吸い物も料亭の味って感じでとっても上品
エビの出汁がすごくきいてて私たち大満足でした

お腹が満たされた後はレクです。

銀の鐘2号館「ファンタジーワールド」と4号館「流氷凍(しば)れ館」に行きました。

2号館では世界10カ国11都市のジオラマが観れるんですが、結構細かい造りでした。
義母はその11都市のうちいくつかには行ったことがあるので
「ここはああだった、そこはこうだった」などと、懐かしみながら楽しめたようです。

全てのジオラマは夜景モードにも変わるんですが、なかなかキレイでしたよ。



続いて4号館に向かうと、そこはマイナス15度の氷の世界
入り口でベンチコートみたいな防寒具と手袋を借りて入ります。

マイナス15度というと、旭川の真冬
旭川2年暮らしで経験済みの寒さとはいえ、ベンチコートの下は半袖なのでさすがに
ぶるぶるきました(笑)
氷の回廊をゆっくり進むと最後は氷の滑り台がお目見えします。
「きゃ~」なんて乙女みたいな声を出しながら(そんなに怖いものじゃなかったけど)
童心にかえって(?)滑り下りました

いやぁ~なかなか面白い体験ができたね、と義母と話しながらも
すっかり体が冷えたから、ちょっとあったまりに行きましょう~

ってことで北一硝子三号館にある北一ホールという喫茶店へ。
ここはランプの灯りのみのホッとする明るさ(暗さ?)で落ち着く空間です。



ここでホットドリンクで暖まったあと、再び外へ繰り出しました。
ガラスショップをはしごしておそろいの置物を買ってもらいました

歩き疲れた頃‘町村農場のソフトクリーム’を食べながら小休憩。
美味しいソフトクリームが食べたいという義母の希望がここで叶いました。

再びぶらぶらしてると辺りはだんだん薄暗くなってきていい時間
雰囲気が良くなってきた頃を見計らって運河に向かいました。





いやぁ~歩いた歩いた、と思ったところで足湯発見!
迷わずそこで小休憩(笑)

足湯でリフレッシュしてようやく小樽駅から札幌駅に戻りました。

 ・・・

  が!

 ・・・

義母と私の夜遊びはまだまだ続きます

札幌に着いてラーメンを晩御飯にいただきました。

今日もたくさん食べたわ~ってことで少し歩くことに。
歩きながら時計台を見に行きました。

思うに、時計台は昼間見るよりも夜にライトアップされてるのを見た方がいい。
観光客どうし写真を撮ってあげたり撮ってもらったりして
大通り公園を少し歩いて、義母は札幌の街並みも少し楽しめて喜んでいました。

こうして歩きまくった一日も終わり、地下鉄に乗って帰宅しました。

ら!

なんと、夫の方が先に帰宅してました。

知ってる人は知ってると思いますが、うちの夫の帰宅はけっこう遅いです。
それよりも遅く(少しだけね)帰った私たちってぇ~