小梅日記

主として幕末紀州藩の学問所塾頭の妻、川合小梅が明治十八年まで綴った日記を紐解く
できれば旅日記も。

六月二十五日

2020-11-10 | 嘉永六年 癸丑日記
六月二十五日  

今日は左氏の会。了吉が見回りにきて一盃だす。
平松良蔵から手紙と葛一袋届く。代三匁。
四時過ぎに良吉は帰った。畳紙一つ送る。
夕方過ぎに久野が来た。虎之助、たみの、千代もきた。
夜、天神へ参詣し、みな泊まった。
夏目楠蔵も同道。
出口が持参したスイカと酒を出す。
二時頃寝た。

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六月二十四日

2020-11-10 | 嘉永六年 癸丑日記
六月二十四日 

学校当番。
4時頃遠くで雷鳴が鳴る。
出口千代が子供を連れてきた。
今晩は久野が来るはずだったが用が出来たので明晩参るとのこと。
夕方まで遊び、いさが岡崎屋に行くのに連れだって行った。

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