今年も、
イタリア、トスカーナ州から、
インパクトが強すぎるワインの、
新ヴィンテージが入荷してまいりました。
世界で最も偉大な栽培家アンドレア・パオレッティ氏。
かつてアンティノリの栽培を全て任され、その後世界中をコンサルタントとして飛び回る
栽培・醸造家。
アンティノリの栽培家からフリーに転身後に、オルネライアでコンサルタントを務め、その後アメリカやニュージーランドをはじめ、世界中の顧客にコンサルタントを行っておりました。
しかし栽培のコンサルタントは醸造コンサルタントとは異なり、年に何度もその畑へと出向き丁寧な指導が必要な為、仕事の質を維持する事を目的として、現在は遠方での仕事はすべて断り、イタリアをはじめ、ヨーロッパ中心に仕事をしておられます。
そんな彼が造ったワインの名前は、、、、、
Rancore(ランコーレ)=怨み。
(なんでやね~~ん。怨みとはイメージキツイなぁ

)
そして、
エチケットには、、、、、
どこかで見たことがある、
ムンクの代表作「叫び」が描かれています。
強烈なインパクトでしょ。
何もそんな名前とエチケットにしなくても、、、
と思っちゃうところですが、
まぁ、気にしない事にしましょう。
質の高い仕事を、隅から隅まで行って入る為、
生産量も非常に少なく、年間3584本のみ。
現地イタリア国内でも入手できるのはフィレンツェのレストラン6件と、
ボルゲリにあるワインショップ1件のみ。
キャ~~、
そんなワインが、当店にも入ってきちゃってるんですぅ。

笑
ワイン名とエチケットの印象とはまったく異なる、
サンジョヴェーゼ本来の、果実味に溢れ、
のびやかでキレイな酸が魅力的なワイン。
きっと、彼のメッセージは、
本来のサンジョヴェーゼ種の声を代弁しているのでしょう。
サンジョヴェーゼの本来の味わいを是非に。
Rancore2006
ランコーレ

赤ワイン
ポチッとなぁ。
