錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

ヒメタイコウチが産卵

2023年05月15日 | 昆虫・植物
今日の福岡県南部は朝から晴れ、気温は11時現在で22.4℃。
こんにちは錯乱坊です。

さて先日のことですが…
ご厚意で頂いたヒメタイコウチの幼虫ですが、差し出すサシを捕らえて口吻で体液を吸っています。
そんな中!


我が家にいるヒメタイコウチのケースでも怪しげな白い卵を発見!
まっ… まじかっ!
それも1つ…
2つ…
3つ…
4つ、と数えて最後は15。


で、まだ産む気満々みたいだし、この卵が全て孵化したらどうすんの?
先のアオガエルやヤエヤマサソリに与えるためのホソワラジムシとか冷凍の赤虫はあるので対応はできるけど、生まれた数だけ小鳥のヒナみたいにピンセットで挿し餌ですよ。
そんなこんなでマジ面倒な飼育なのですが…
この生き物は直ぐにでも捕獲禁止!なんて事にもなりかねないので、今は面倒でもやるしかない。

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

やがて一週間が経過

2023年05月15日 | 魚(海・淡水)

早いもので南の石垣島から福岡へと戻り、やがて一週間が過ぎようとしています。
そして帰宅早々に島から持ち帰った生き物のセッティングに追われながら、カメや大きなウナギなどに与える餌の仕込みや給餌を手がけ気づけば今ですよ。
しかーし!


事は生き物の給餌だけに留まらず、それと同時進行で水の交換作業も行わなければならない。
ところがオオウナギやカメたちが入るタンクの水量は半端なく、その数も10基以上あるものだから一気に水替えを終えることなど絶対に無理。
だから毎日少しずつ交換をし今に至った訳ですが、その作業も今日をもって全て終わりました。
遠征中における生き物のサポートは娘や息子がしてるれるので、ある程度は助かっているのですが…
それでも生き物を飼っている身で家を空けるというのは本当に大変です。

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする