ジャイサルメールの少女

2012-06-15 19:28:08 | ラペ
1988年1月3日、インドの西の砂漠の町 ジャイサルメールの昼にランチを食べていたとき、向かいの建物の前で 片足をあげている少女がいました。そのスタイルがあまりにキュートだったのでスケッチをして、日本で油絵にしました。私はとっても好きだった絵なのですが、あまり周りの評価はなかったので、自宅に飾ろうかと思っていた矢先、ラペの近所の美容室の先生が気に入ってくださいました。今は美容室(エクセルアップワン)の特等席に飾ってあります。24年目の春が少女にやってきました。この少女はもう30歳にはなっているでしょうか?

インドはもう20年以上行っていません。





最近のラペの様子

2012-06-15 10:26:28 | フランス額装
大阪レッスンから戻り、目が回るような忙しさです。めまいもしてくるので最近は椅子に座って教えています。「厳しくしていきます。」と宣言したら「優しくしてください。」と言われました。「小さな選択の積み重ねで美しい作品ができますよ。」「白熱教室のテレビ講座でいいお話がありましたよ。」というと、やはりテレビ講座のメモをしたりしている方もいました。「白熱教室」の大学講座はラペにも役立っています






スクラップブッキングの楽しさ

2012-06-15 10:22:20 | フランス額装
ティルダのスクラップブッキングの材料を使って 子どもたちに遊んでもらいました。絵を描いて切り抜いて貼って…。足割れ飾りを貼って…。ちょっとお値段はするけど、綺麗な材料には子どもたちも飛びつきます。使い慣れないはさも楽しそうに使って作品のできあがり!ちょっと私もスクラップブッキングも楽しんでみたいと思います。


3歳児の作品

アニー先生レッスンのラビィ

2012-06-15 10:13:02 | フランス額装
先日自宅の片付けをしているとき、出てきた額装です。失敗作だったので額には入れていません。初めての大がかりなラビィレッスンだったので、線を引くとき失敗ばかり。そばで見ていたアニー先生もため息をつかれていました。この時初めて烏口のペンを使いました。このときアニー先生から教えてもらったことは今とても役立っています。失敗をしたこともとてもよかったと思います。アニー先生に習うことができるように段取りしてくれた先生やクラフト仲間に改めて感謝です。





日本で平山郁夫氏の絵の額装に取り組みました。