百合とオレンヂ城Ⅱ

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ラストエグザイル-銀翼のファム- ファム&ジゼ、ミリア編

2013-01-28 20:16:00 | 日記

LASTEXILE 銀翼のファム



■ファム(右)とジゼ(左)

 この2人は夫婦のような関係です♪
いえ、本当に☆

 ファムは男の子みたいで、ジゼが女の子らしい
ので、ファムが夫で、ジゼが奥さんに
見えます♪




 
 2人はヴァンシップという舟に乗るんですが
ファムが操縦し、相棒のジゼがナビで風を読んだり
します♪


 ヴァンシップでヴァイキングのように
漁をします、だからファムはジゼに
「一番銛(いちばんもり)とるよ!」
と言うのです。



 『天空の城ラピュタ』の空飛ぶ舟を想像すれば
いいかと思います☆


(『ラピュタ』と『LASTEXILE』の両方に設定で参加
している前田真宏の考えた設定かもしれません
ファムの手に持ってる短筒もそれっぽいですし)



 長い間パートナーを組んできた2人の間に
ミリアという少女がやって来ます☆



■ファムとジゼとミリア


 
 ミリアはお姫さまなんですが、とある事情で
逃亡中です。

 ファムはお人よしなのでミリアを助けます♪




 
 ファムとジゼは子供の頃からの付き合いで
(回想シーンまで入る)長くパートナーを組んで
きましたが自分とファムの間にミリアが来て
不安になります。




 
 とある事情からファムのナビをミリアが担当し
これが上手くいってしまいます☆




 
 これにジゼは不安になります。

 もしかしたらファムがナビをジゼからミリアに
代えてしまうのではないかと。
 ファムはそんなことをする訳はないんですが。




↑女の子らしいファム☆ジゼやミリアが可愛い♪
 

 ファムはジゼを大事にしていますが、ミリアも大事に
します☆(お人よしなので)


 ジゼもそれがわかっているのですが感情では
なかなか理解できません。



 ミリアは頭も性格もいい子なので
ファムやジゼと、なんとかして
仲良くなろうとします。







 ジゼは感情を抑え泣きながら話します、
ここでミリアも慣れないお菓子作り(笑)
のEPを挟みジゼと上手くやろうとします☆




 
 ジゼとミリアはなんとか上手くいきましたが、
これからファムがいない時はジゼとミリアで
おしゃべりとかしていそうですよね☆





 ジゼやミリアはファムの夢や明るい性格が大好き
なんでしょうね♪
 
 ミリアとジゼ、ファムの3人はお互い良い意味で
影響を受けてるとも思います☆



 ファムの持つ夢、ミリアとの出会い、それが後々
深い意味を持ってきます。

 子供たちが活躍しますが、大人もカッコいい
ですよ。




■『LASTEXILE 銀翼のファム』の女性たち

 『LASTEXILE 銀翼のファム』には
ファム、ジゼ、ミリアのような可愛い女の子
が出てきますが、リリアーナやヴァサントのような
大人の女性たちも魅力的です☆

 いずれ紹介したいと思います♪



■ミリアとリリアーナ

 ミリアの姉のリリアーナ。
優しく気高い女性です。 


■アリスとタチアナ

 前作『ラストエグザイル』からの登場
となったアリス(左)とタチアナ(右)

 ファムとジゼが初々しいカップルなら
アリスとタチアナは長い付き合いの熟練カップル
なのでジゼがもやもやしてる時にアドバイスも
できました☆



■ヴァザントとアウグスタ

 まだ幼女で何も世間を知らない
盟主アウグスタ・サーラ。

 そんな彼女を優しく補佐する忠臣ヴァサント



■ソフィア

 皇帝ソフィア。
 この人も前作からの登場です、
出番は少ないですが目立って
います☆



■ディアンとマグノリア

 実は結構好きなキャラです♪

 ファムやジゼたちと仲良くしてるシーン
は意外と可愛いです☆

モーレツ宇宙海賊 (まりか&チアキ編)

2013-01-21 19:40:00 | 日記

モーレツ宇宙海賊

 
 大月俊倫Pと佐藤竜夫監督の
『機動戦艦ナデシコ』コンビが
手がけるスペースオペラ☆


 
 女子高生海賊・加藤茉莉香(かとうまりか)が
宇宙を駆ける!



 原作は『ARIEL(アリエル)』の笹本祐一です。


 歌はももクロとヒャダイン☆




はじまり


 加藤茉莉香(かとうまりか)は白凰女学院に通い
ヨット部に在籍してる普通の女子高生。



 ある日、母親の梨理香さんの「友達」という
ミーサという女性がやって来ます。


 ある事を伝えに。

 
 その内容はとっくの昔に死んだと思っていた
父親が実は生きており、つい先日亡くなった
という驚くべきものであった!


 しかも父親は宇宙海賊で、あの有名な弁天丸の
船長だった!


 そして、なんと母親の梨理香も昔は
弁天丸の船長キャプテン・リリカだった!
 

 そしてミーサは亡くなった父親の唯一の子供である
まりかに海賊船・弁天丸の船長を継いで欲しいと頼む。




 その頃、謎の少女チアキ・クリハラが
白凰女学院に転校してきて…



 そして、まりかはチアキに助けられ…?
と二転三転。

 果たしてまりかの運命やいかに?





加藤茉莉香(かとうまりか)

 『モーレツ宇宙海賊』は女子高生の加藤まりか、が
女子高生海賊になって弁天丸の船長になる
お話です☆



 
 宇宙海賊といっても、この時代にはスペインの
私掠船のように合法化して免許制になっています。
(ワンピースの王下七武海に似てますかね?)

 
 そして海賊といっても、ほとんどアイドルの様に
ショービジネス化して安全になっています☆



 そんな世界なので、まりかが市役所で
海賊の免許更新の手続きをしてるのは
笑えます☆(笑)


 


 
 最初は、少しとまどっていた加藤まりかですが、
次第に大物ぶりを発揮してきます。


 部下の弁天丸のクルーが優秀なんですが、そのクルーを
使いこなせる、加藤まりかの指揮官ぶりがすごいのです。



 弁天丸のクルーですが昔は母親の梨理香さんの
部下でした。


 つまりまりかは母親から海賊船・弁天丸ごと
引き継いだ、ということです。



 
加藤まりかの成長と、後半の何年も宇宙海賊をしている
ような堂々とした風格は必見です☆(笑)


 
 
 母親の梨理香さんも昔はキャプテン・リリカ
又の名をブラスター・リリカという海賊でした。

 母親が立派な海賊(?)の梨理香さんなので
娘のまりかも立派な海賊になりました☆

 血は争えません。




 あと笹本祐一は『ダーティペア』でシナリオを
書いたりしてるので『モーレツ宇宙海賊』には
どこかなつかしい感じもあります☆




チアキ・クリハラ 


 佐藤竜夫監督は同時期に放送していた
『輪廻のラグランジェ』と『モーレツ宇宙海賊』では、
なるべく女の子同士の絆を描こうとしていたそうです☆
(つまり百合です☆)



 『輪廻のラグランジェ』の主人公まどかにはランと
ムギナミという仲間がいました☆





 そして『モーレツ宇宙海賊』の加藤まりかにもチアキ、
グリューエル、マミなどの親友がいます☆





 チアキちゃんは海賊船バルバルーサの船長
の娘でまりかを補佐する為に派遣されました。


 チアキちゃんは宇宙海賊の先輩として、まりかに
アドバイスしたり助けることもあります☆
 
 ツンデレなのはお約束です☆(笑)



 実はチアキちゃんは甘いものが好き☆




 チアキちゃんは同業者の先輩として
まりかにアドバイスをしますが、
割と慎重な意見です。


 
 逆にまりかはどんどん押していきますが
仲間との協調や和も大事にしてます。



 最初はビックリしていたチアキも
まりかの大胆なところや仲間思いなところ
などを、だんだん気に入ります☆





電子戦 
 
 『モーレツ宇宙海賊』は宇宙空間での海賊船同士
の艦隊戦に電子戦という新しい戦法を入れながら
白兵戦という古典的な戦法もいれていますが、
基本的にまりかは極力戦闘を避けます。



 まりかは戦う、よりも話し合いを大事にする子です。


 『モーレツ宇宙海賊』は日露戦争などの海戦や
ドイツの包囲せん滅などの戦法も知っている感じ
はありますね。



 『モーレツ宇宙海賊』は「黄金の幽霊船編」で
新井素子みたいなSFの定石を踏襲したりと
様々な見所が用意されていますが、それらに
ついてはまた後ほど☆



 次回はまりかの母親の梨理香さんや
まりかの所属するヨット部や新キャラの
王女グリューエルとグリュンヒルデの姉妹
を紹介したいと思います☆

 特にヨット部はジェニー部長とリン副部長の
素敵な関係が見所です♪





■『モーレツ宇宙海賊』が好きなら以下の作品
もどうぞ☆



『機動戦艦ナデシコ』
 
 『モーレツ宇宙海賊』の監督・佐藤竜雄の
監督作品。
 
 艦長のミスマル・ユリカに加藤まりかの姿を
見ることができるかもしれません☆

http://orange.ap.teacup.com/orangejyo/133.html



『ヴィナス戦記』

 1stガンダムのキャラクターデザインで
有名な安彦良和氏が製作監督脚本を兼任した
作品です。

 『モーレツ宇宙海賊』の原作者の笹本祐一氏
が安彦良和氏とシナリオを書いています。

http://orange.ap.teacup.com/orangejyo/1520.html

機動戦艦ナデシコ

2013-01-14 18:30:00 | 日記

■機動戦艦ナデシコ

 『機動戦艦ナデシコ』の監督は佐藤竜雄
です。

 後に『モーレツ宇宙海賊』や
『輪廻のラグランジェ』を手がける
あの佐藤竜雄です。


 それと桑島法子さんのメジャーデビュー作
です☆




機動戦艦ナデシコDVD発売記念
 
 昔から名作と言われ特集されたり回想されたりする
作品は多いですが、リアルタイムで見ている時は
ナデシコがそうなるとは思いませんでした。
 

 名作とはリアルタイムの評価だけでなく後世の
評価も含まれている、という事ですかね。

 
 評価されようが、しまいが好きな事には変わり
ないんですが、有名になって良かった、と書いて
おきます。
(これを書いたのは2006年です、画像を追加
して再掲しました)
 
 


 私にとってロボットアニメといえばパトレイバー
とナデシコです。
 
 好きな理由は、ん~肩の力を適度に抜いている所
とギャグでしょうかw
 

 あとは艦長のミスマル・ユリカの造詣です☆




ミスマル・ユリカ



 
 
 声優桑島法子さんの演技もさる事ながら
(ナデシコは桑島さんのメジャー・デビュー作)

 主人公ミスマル・ユリカが戦争を止めようとする
方法を「わたしらしく」探したのは素敵でした♪

 

 『ナデシコ』の監督の佐藤竜雄は後に
『モーレツ宇宙海賊』を手がけるので、
ミスマル・ユリカに加藤まりかの雰囲気を
見出すことができるかもしれません☆



 とかく、こういうロボットアニメでよくある
犠牲とか特攻をナデシコでは第三者な視線で少し
冷めたみたいに、あるいは

「死ななくても良いのに」
「他に償う方法はあるのに」

な見方の演出をしているのも新鮮でした。
(そこは会川昇の演出だと思います)



 
 この作品が好きな理由は、その「照れ」みたいな
ところでしょうか。


 
 ストレートに「戦争はイカン」とか言えれば良い
のでしょうが主人公の主観だけで行くのは少し
照れます。

 
 少し冷めたような視点はシャイの裏返しで
こんな優しさがあっても良いと思います。
 そこが私の見方に合ったのかもしれません。



 
 メカ、SF、美少女、百合、恋愛、バトルなどの
様々なエッセンスが込められている記念碑的な作品
というとおおげさすぎですが実際、語る所は多く当時
の世相を表している(かもしれない)と思います。
 
 
 佐藤竜雄、会川昇、首藤剛志、あかほりさとる、
川崎ヒロユキ、荒川念久、堺三保、後藤圭二、
桜井弘明など後で有名になる人たちの個性が
この頃からよく出ていたと思います。

 



星野ルリ

 一つだけ例を挙げるなら、有名になったヒロイン
電子の妖精・「星野ルリ」の造詣です♪

 



 南央美の淡々とした喋り方がハマり、口グセの

「馬鹿ばっか」

は流行りました。

 
 ルリルリというあだなも頂戴しました☆




 矢吹健太郎先生がジャンプの『ブラックキャット』
で少女イヴをイヴイヴなんて呼んでましたね♪
(今では『とLOVEる』のイヴですね☆)


 明らかに矢吹健太郎先生は『ナデシコ』を
見ていたと思います☆



 佐藤竜雄ファンの峠比呂さん(Candy boy)
も『ナデシコ』は見てるハズです☆


 峠比呂さんは佐藤竜雄ファンといい続けて
ましたが、報われて『ミニスカ宇宙海賊』を
描くことができました




 
 今ではポケモンで大ブレイクした首藤剛志が
ルリ三部作を手がけました。

 



 首藤剛志は昔ミンキーモモを手がけたので、
そんな感じで作ったと思われ、星野ルリが
実はお姫様、だなんて御話はまんまミンキーモモ
です♪
 
 そこにまた悲しい過去を持って来て最後仲間の
元へ帰り最後ルリが「にっこり」笑う、なんて演出
にするなんて萌えるぜ首藤剛志!
 
 この頃はまだ萌えなんて単語はありませんでしたが☆
 
 
 

 映画版のゲストキャラクターを仲間由紀絵
演じたりもしました。 
 
 そしてキャラクターデザインの後藤圭二先生が
このナデシコでメジャーになったことも忘れては
なりません。
 
 後藤先生のゲートキーパーズ、キディグレイド、
うたかた、はいつかレビューを書きたいと思います。
 
 そういえばキディ・グレイドはGONZOの初期作品
になりますねぇ。
 
 なんかキディ~も語ることの多い作品になりそうです。




下からリーダーのスバル・リョーコ
アマノ・ヒカル マキ・イヅミ


 リョーコは今でいうツンデレの先駆けで
アマノ・ヒカルは同人少女の先駆け
かもしれません☆

 今ではよくありますが、当時ヒカルみたいな
同人少女は珍しかったですね☆


 イヅミはよくダジャレを言い滑っていましたが
映画のDVDコメンタリーに採用されるくらい
出世(?)しました♪



 この三人組好きですね♪

 一度離れたナデシコのメンバーが集結するシーン
でも、この3人が一番カッコ良かったですし♪





ハルカ・ミナト 白鳥ユキナ

 ハルカさん大人の女性でしたね♪

 だからユキナちゃんもハルカさんのお嫁さんに
なりますよね♪
(間違っていません)



 ハルカさんとユキナちゃんの関係は地球人と木星人
の関係の縮図だと思いますが仲良くなれて
良かったです♪



 星野ルリを「ルリルリ」と呼んだのもハルカさん
でした☆

 ハルカさんがルリやユキナを可愛がってるのが
優しそうでいいなぁ、と思います♪





メグミ・レイナード

 声優からナデシコのオペレーターへ。

 こういう「声優が~になる」というのも
当時は珍しい設定でした☆



メグミさんはいちばん女の情念を感じる人ですね♪


 女の情念を書かせたら日本一(?)の
ライター・荒川念久(狼と香辛料、まおゆう)
が力を入れてメグミさんを描いていた
気がします☆



 あと荒川念久なので、みんな歌います(笑)

いばらの王

2013-01-07 18:18:00 | 日記

いばらの王



カスミ×シズク


めがねの子がカスミ、元気そうなのがシズク


 『いばらの王』見ました♪
すごく素敵な双子百合です♪

 
 もう一度見たら見方が変わる…
というか私は二度目はシズク視点で見てしまいました…
(涙)
 もちろん一度目はカスミの思いに
感動しました(涙)




 
 シズクとカスミは双子の姉妹です☆
 
 双子…というと、そっくりなので
入れ替わったりするという展開のお話が
多いのですが…『いばらの王』では
それが上手いですね☆


 
「鏡を見るといつも、あなたを思い出す…」

「お父さんやお母さんだって間違えるくらいなんだもん」


 
 カスミですら間違えるくらい、カスミとシズクはそっくり
だった、ということですよね♪






 カスミは、それだけシズクを意識している…
というか大好きなのでしょう♪
 
 シズクもカスミが大好き♪




 少し狂気の入ったカスミのシズクへの思いも
好きです♪

 
 カスミのせいでシズクがケガをおってしまった
引け目や(シズクは気にしていないようですが)
親が既にこの世におらず、この世界に残された
たった2人の姉妹だから…☆



 
 そしてメデューサという病が原因で
治療法を発見するために隔離され離ればなれに
されてしまうカスミとシズク…



 
 
 カスミとシズクのとった行動とは?
 「いばらの王」とは?
 カスミとシズクの願いとは?
それは悲しいけれど純粋な思いでした…☆



 
 私は、あの最後で
カスミとシズクはいっしょになることができた
と解釈しています☆



 シズクとカスミの願いがかなった、とも
思っています





 私はカスミとシズクの姉妹が大好きです♪



 
 シズクの声優さんが仙台エリさん、というのもツボ
でした♪
 
 いつも伊藤静さん、とものすごくイチャイチャしてて
素晴らしすぎるので☆(笑)


 カスミ役が花澤香菜さん、です☆
『なでこスネイク』です☆

 この頃の花澤さんは『デュラララ!!』の杏里
のように儚い系が多かったですが、最近は
『モーレツ宇宙海賊』のチアキちゃんのように
元気な役が増えましたね☆(笑)





 ところで…カスミがシズクの足を心配すると、
どうしても「零・紅い蝶」を思い出してしまい
ます☆(^-^;)


あと双子なので『ミラクル☆ガールズ』も思い出しました♪




 
キャサリン・ターナー

 『いばらの王』にはシズクとカスミの姉妹だけでなく
キャサリンさん、という美人もおります♪
 
 演じるは大原さやかサン♪
 
 カレイドスターのレイラさん似です☆




 
 彼女のセリフは意味深ですが、
ある意味『いばらの王』のテーマを
象徴しているのでしょうか?



 『いばらの王』の登場人物は大なり小なり
大事な人を失っていて、それを今でも
引きずっている人が多いんですが
キャサリンさん、のドラマが一番悲しかった
です。



 愛情とか寂しさ、ティムを守る強さ、
も含めてキャサリンさんは好きですね☆






ローラ・オーエン

 始まりの1人☆
 ローラさんの声は川澄綾子さんです♪


 『いばらの王』は、ちょっとバイオハザードの映画に
似てるシーンもあるんですよね。

 
 『バイオハザード』というよりアメリカ人的な
作り方です。

(確かスタッフに外人さんがいたような?)


 
 『赤いドレスの女』とか。


 映画『バイオハザード』に出てくるヒロインのアリスと
レインという名前を聞くとアニメ『lain』を思い出して
しまいます☆(笑)




アリスちゃん

 ある意味彼女が全ての始まり☆
可愛い♪


 コンピューター・アリスの声は彼女の声帯
なんですが、こういうところもちょっと
『バイオハザード』っぽいんですよね☆



 顔に火傷がある怪物が何度も追いかけてくる
のを見て『エイリアンVSプレデター』を思い出して
しまいました。
 これも顔に網状の傷があるエイリアンが何度か
出てくるんですよね(^-^;)



 それと『いばらの王』にはアメリカ的な信仰や
正義を匂わせる描写もありますね。



 なんとなく展開がわかってしまった
部分もありましたが、それでも、『いばらの王』
は素晴らしかったです☆☆


 つじつまの合わないシーンもありますが
あのシーンは、おそらく…ああしたんだろうな
と解釈するのも可能ですし(^-^;)


 SFや伏線の回収率も高いです☆

 
 『いばらの王』のスタッフは、
片山一良氏(監督)と山口宏氏(シナリオ)
ですが、片山一良氏は庵野秀明氏といっしょに
『風の谷のナウシカ』の音声解説をしていた人

山口宏氏は『新世紀エヴァンゲリオン』で
何話かシナリオを書いた人で『アルジェントソーマ』
でも、かなりのSFな智識をつめ込んだり
伏線をほとんど回収できた人です。