
咲-Saki- 阿知賀編

阿知賀女子学院
穏乃「友達になろう――のどか!」

『咲 阿知賀編』は『咲』の原村和(はらむら・のどか)の
小学生時代から始まります。

のどかの小学生時代の親友が
高鴨穏乃(たかがも・しずの)

新子憧(あたらし・あこ)

松実玄(まつみ・くろ)
です。

小学生の頃の穏乃と憧
小・中学時代と麻雀部で楽しい日々を過ごしましたが
原村和の転校などで、それぞれが疎遠になって
いきます。
そして夏休みのある日、穏乃がTVを見るとそこには
中学生麻雀大会で優勝した原村和の姿が!
興奮する穏乃は憧に電話!
走る穏乃!
(この辺りの展開は『あしたのジョー』でライバルの
力石をTVで見たジョーが興奮するシーンみたいです)
孫悟空みたいに突っ走る穏乃と、そんな穏乃を
心配する憧。

この猪突猛進な穏乃が可愛いんですが、
そんな穏乃に付いていこうとする憧の気持ちも
良いと思います♪
憧×穏乃です☆あこしずです♪

そしてのどかへの想いから久しぶりに麻雀部の部室へ
行くとそこには部室を掃除する松実玄の姿が。
いつでも、みんなが部室に帰ってこられるように。
2年間、麻雀部の部室を守っていた玄。
この松実玄が部室をずっと守っていたシーンが
すごく好きです♪
玄「いつか戻ってくると思ってたんだ」
特にこのときの玄の笑顔が良いですね♪

原村のどかと再会するために麻雀部は
再始動しました。

のどかのやって来る全国大会に行きたい!
憧「またみんなではしゃごう!」
穏乃「もう一度遊ぶんだ!和と!」
つづく
鷺森灼(さぎもり・あらた)ちゃんと
赤土晴絵先生、は次回に。
その次は千里山女子を、特に竜華と怜を
書きたいと思います。
新道寺と白糸台(咲の姉の照さんがいる)
も。