女だから、とパーティを追放された
ので伝説の魔女と最強タッグを組みました!
ターニャとラプラスのコンビが行く♪
ターニャ・アルテミシオフ
ターニャは大変な努力家で、魔力の才能は
ピカイチでした☆
ですが理不尽な理由でパーティーを追放されて
しまいます・・・。
ターニャは理不尽な理由でパーティーを追放された
ストレス解消に強力な魔法を連発していたら
伝説の魔女ラプラスの封印をといてしまい?
大魔女ラプラスさん☆見ての通り、浮いてます
魔女なので♪
伝説の魔女ラプラス
ラプラス「ターニャか、彼女の思い切り好きだなぁ」
ラプラスさんの話し方が好きです☆
「いぇす、いぇす」とか「へい、へい」とか、
明るいお姉さんっぽくて可愛いです♪
浮いていたから、うまく歩けないとか、
そういうところも可愛くて良いと思いました♪
豪放磊落を絵に描いたような性格ですが
ときどき、さびしそうな一面を見せることも
あります☆
ターニャとラプラスのコンビ誕生♪
ターニャとラプラスのいいところ♪
それは相手をほめるところ☆
だからターニャはラプラスのなにげない一言に
涙が出るくらい喜びました♪
ターニャが望んでいたことは、ごく普通のこと
でしたが、それがラプラスによってようやく
手に入りました。
ターニャも今までの努力が報われたので嬉しかった
と思います。
ターニャとラプラスさん、かわいい♪
ラプラス「おやすみターニャ。
何でも頑張っちゃうキミのことが好きだよ♪」
ラプラスさんはターニャに愛の告白もしました♪
そしてラプラスさんのキスでターニャはとろとろに♪
後半はランキング戦。
ターニャはマギ・セイバーにジョブチェンジ☆
ワイバーンを真っ二つにするくらい強くなりました☆
ターニャの才能を見出してくれたのもラプラスさん
でした♪
ナディーネ・アマリリス
ナディーネ「信じても、いいんですよね。私」
表の顔は面倒見がよく世話好きなギルドの受付け嬢
その正体は、暗殺者(アサシン)
実はナディーネさんはDCユニバース並に
ハードな人生を送っています!
ナディーネさんは、ターニャやラプラスさんと
出会えたことで居場所が見つかって良かった、と
思います♪
ナディーネさんは、
受付け嬢から暗殺者(アサシン)モードになると
ガラッと変わる(全部!)のがとても萌えます☆
ナディーネVSキャサリン
ナディーネがキャサリンに敬意と好意を持ってる
のはとても萌えます♪
最初は態度が悪いキャサリンが、ナディーネのことを
好きになってしまうのも萌えます♪
いわゆるギャップ萌えです☆
キャサリン「・・・こんなことされたら。
ちょっと、好きになっちゃう・・・じゃん」
ナディーネさん素敵☆
1回目はターニャとラプラス素敵♪となりましたが、
2回目からは、ナディーネとキャサリン素敵♪と
なりました☆
次回は、
『お前ごときが魔王に勝てると思うな」と
勇者パーティを追放されたので、王都で
気ままに暮らしたい』です☆
その次は『裏世界ピクニック』で、
『響け!ユーフォニアム』も予定しています♪

百合な日々
2013年、3月13日に雨傘さまのブログ
『百合な日々』は更新を停止しました。
私は毎年、3月13日には雨傘さまとの
思い出を語ることにしています。
そして、今年もこの日がやって来ました。

忘れねばこそ思い出さず候
雨傘さまが、よく言われていた
「百合な作品のいいところを探す」
ですが。
これ、雨傘さまの、ある経験に基づいている
んですよ。それについて話します。
まず、雨傘さまは「なぜフォークは衰退したのか?」
という話から始めました。
ここでいうフォークというのは音楽のジャンルで
フォーク・ソングのことです。
それから雨傘さまは、近所にいるフォークが好きな
年配の人に話を聞いていて、あることに気づいた
そうです。
それは、「フォークの、この曲が好き」という
話題が出てこないこと。
雨傘さまはフォークが好きな人から「~が悪い」
という話は聞くけれど、
「~フォークの~という曲が好き」
という話は聞けなかった、そうです。
『この作品が好き』という、前向きでプラスな
気持ちを伝えるのは大事だと思います。
ツィッターやブログのSNS、手紙などで
作家や先生ご本人に「好きです」
「良いと思います」を伝えるのもいい、と思います。
そうすると先生や作家にやる気が出るからです。
先生方は、お手紙やSNSで、「好きです」
「良いと思います」という前向きでプラスな
言葉を、もらえれば、うれしいと思います。
だから、『プリズマ☆イリヤ』の、
ひろやまひろし先生は、
「ファンレターが来ない!!」
と何度も言ってて応援の手紙が来たら、
あれだけ喜んだのですよ☆(笑)

ウルフガイ
好意的な言葉を先生に送るといいという好例を
書きます。
平井和正先生といえば『ウルフガイ』そして
最近、「わかりる」の『幻魔大戦』の人です。
『ウルフガイ』の、あとがきを見ると
いろんな投書を載せているんですよ。
で、過激なのが多いのです。
読んでいるとわかるのですが
平井和正先生、あきらかにつかれているんですよ。
平井和正先生は、過激な意見を見たり読んだりして
つかれたのだと思います。
作家といえど普通の人間です。体力と気力は
限りがあります。
つかれると、どうなるか?作家は作品が
書けなくなります。
そして、続編も出なくなります。
先生に「好き」という気持ちをを伝えると、
先生はやる気が出て続きを書いてくれます。

虎4(フー・スー)
高橋留美子先生といえば、『うる星やつら』
『犬夜叉』、『境界のRINNE』の方でしょう。
その高橋留美子先生が、平井和正先生と対談した
ときのことです。
高橋留美子先生は平井和正先生に『ウルフガイ』
という作品が好きという気持ちを伝えました。
そして高橋留美子先生は「虎4」という女性キャラが
好きなことも伝えました。
平井和正先生は、うれしかったのでしょう。
10年ぶりに『ウルフガイ』の続編を執筆しました。
作家の先生に「好き」という気持ち、を伝えることは
大事です。
なぜなら作家にやる気が、続きを書く意欲が
わくからです。
平井和正先生は『ウルフガイ』の続編を書いて
くれたのですから。

さよなら、さよならの淀川長治さん
イヤな意見とか批判は、見ない、聞かない方が
いい、と思います。
「さよなら、さよなら」で有名な淀川長治さんに、
「私はいまだかつて、きらいな人に会ったことがない」
という言葉があります。
実は、それには、
「きらいな人には会わないことにしてるから」
という意味もあります。
永六輔さんが、淀川長治さんと対談したときに
淀川さんが永六輔さんに、こっそりと、
そう教えてくれたそうです(笑)
ですが、淀川さんの、
「私はいまだかつて、きらいな人に会ったことがない」
には、もう1つの意味もあります。
黒柳徹子さん、は淀川長治さんについて
こう述べています。
黒柳徹子「『私はいまだかつて、
嫌いな人に会ったことがない』
それが淀川先生の口癖でした。
でも、実はとっても好き嫌いの激しい人だった。
なのに嫌いな人がいないとおっしゃる。
つまり淀川先生は、人の良いところを見つける天才
だったのです。」
つまり淀川さんの、
「私はいまだかつて、嫌いな人に会ったことがない」
には、
「人の良いところを見つける天才」
という意味もある、と黒柳徹子さんは
おっしゃっているのです。

次回は蛙田あめこ先生の、
『女だから、とパーティを追放されたので
伝説の魔女と最強タッグを組みました』
です☆

そして、次が、kiki先生の、
『勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに
暮らしたい』です☆
『悪魔のリドル』の南方純先生によるマンガ連載も
スタートしました☆

そして宮澤伊織先生の『裏世界ピクニック』です☆
マンガ版は『スパイラル』の水野英多先生が
描いております♪
例年通り、3月13日に雨傘さまの『百合な日々』に
ついての記事を更新いたします。
なので申し訳ありませんが、3月11日に記事の
更新はありません(^-^;)
3月25日には通常通り更新いたします。
3月25日の更新は、
『裏世界ピクニック』または、
『お前ごときが魔王に勝てると思うな」と
勇者パーティを追放されたので、
王都で気ままに暮らしたい』
を予定していました。
ですが、
『女だから、とパーティを追放されたので
伝説の魔女と最強タッグを組みました!』
がとても良かったので、この作品も
予定に入れたい、と思っております☆