まさおさまの 何でも倫理学

日々のささいなことから世界平和まで、何でも倫理学的に語ってしまいます。

野菜中心の食卓

2011-11-04 15:43:19 | 飲んで幸せ・食べて幸せ
ある休日の食卓です。



真ん中にあるのが 「蒸し野菜」。

その左側が 「ねぎカッキグラタン」。

野菜の右側にはオリーブやぶどうが並んでいます。

フランスパンも見えますね。

あとは赤ワインで、以上がこの日の夕食のすべてです。

「蒸し野菜」 はお手製のバーニャカウダソースでいただきます。



子どもの頃はほうれん草以外の野菜は食べられなかったのですが、

最近では、蒸すか焼くかなんらかの形の温野菜が必ず食卓に上るようになりました。

そして、先日接待のときにデビューした 「ねぎカッキグラタン」 の再登場です。

これは簡単で、かつ、けっこう美味しいのでレシピも発表しちゃいましょう。

1.味噌大さじ1を白ワイン大さじ1で溶いておく。

2.ねぎ4本を斜め薄切りにし、大さじ2のバターで炒める。

3.しんなりするまで炒めたら小麦粉大さじ2を加え、さらに少し炒める。

4.ねぎをフライパンの脇によせ、水洗いしてよく拭いたカキ150gを入れて軽く炒める。

5.そこに牛乳100ccと、1を入れ全体をよくなじませトロッとさせる。

6.塩コショウで味を整える。ここまでやるともんじゃ焼きみたいな感じになります。

7.耐熱皿に移し、ピザ用チーズ100gほどふりかけ、20分ぐらいオーブンで焼く。

そうするとこんなふうに焼き上がります。



これで2人前の量です。

みごとなほど大量ネギまみれの一品です。

麺類にきまって入っている生の長ネギの輪切りは食べられないネギ嫌いの私ですが、

このネギなら食べられるんですねえ。

カキなんて味を出すためだけにちょっと加えられているようなもんですから、

この日はほとんど野菜ばっかり食べていると言っても過言ではありません。

うちの母親が最近よく言うんだよなあ、「雅夫が野菜を食べてるよ」 って。

自分でも思いますもん、よくまあこんなに野菜を食べられるようになったもんだって。

野菜を美味しいと思う日が来るようになるなんて、子どもの頃はまったく思っていなかったもんなあ。

給食のあとの昼休み、いつも野菜が食べられなくて教室に残されて、先生と根比べしていたとき、

大人になって自分で稼げるようになったら、肉と炭水化物だけで生きていってやる、

それまでの辛抱だと思いながら、野菜から顔をそむけ口をギュッと結んでいたっけなあ。

うーん、人間変われば変わるもんだ。

それにしても野菜って美味しいなあ。

要するに、歳を取って味覚が変わったというだけのことなのでしょうか?

まあ、でも本当に野菜食べられるようになってよかったと思います。

キュウリは別ですが…。