おはようございます^^ この数日で急に寒くなりました。特に寒がりでもない私が思わず毛布を引っ張りだそうとしたほどで、寝る前はそうでもなかったの
ですが、明け方に 肌寒さを覚えてウツラウツラしながら布団を引き寄せたのですが、一枚の羽毛布団は軽くて暖かい のが特徴といえばそうなのでしょうが
私らの年代の方でしたらご理解を頂ける筈です。要は羽毛布団は 軽いのですねぇ^^むむむ・・今さっき 羽毛布団は軽くて暖かいと解説したじゃあない
か、それを 重ねて軽いからどうだというんだ! ご立腹の諸兄の方々よ、布団は重い方がよく寝られる! に賛成の諸君の起立を求める。
としましたら どのような結果になるでしょうか? 先ほど同年代の皆さんに同意をもとめたのは、よくおhsんっしをいたしますけど、世代の違い
からくるものなのです。日本は戦後、高度経済成長の波に乗って急成長しました。昭和の終わりごろには世界中で日本ほどお金持ちの国は無いように
なり あのアメリカのマンハッタンを買い占めてしまうくらいの勢いがありました。それから バブルがはじけて金融資産は泡と化し、国内には
そのツケというのでしようか、不良債権に満ち溢れ国の成長はマイナスに転じてしまいました。不良債権の処理に20年、この後遺症は今でもあるようで
すが、そんな時代背景がありながら日本は成長から停滞、安定に代わっています。私らの幼少の頃は、札内の刑暖房は無いに等しくて付与の寒さは
厚手のふとんにくるまって寒さをしのいだのでした。そんな育ちですから 今の羽毛布団は どうも頼りないといいますか、暖かいのは確かなのでしょうが
・・・ですからこれからの時期は羽毛布団の上に毛布を一枚乗せることで、羽毛の保温力を保つ役割を毛布にまかせながら 体全体をしっかりと覆うような
安心感がある 重さ・・これど熟睡間違いなし ^^