
今日は入院中のアケビのお見舞いに行ってきました。
血色もよく思ったより元気そうで一安心。
休憩室(面会室)が明るくて開放的で、
病人の体力を考えず、
つい話し込んでしまった駄目な見舞い人です。
玄関まで見送りに来てくれて、
手を振ったらなんだか泣けてきたよ。
さて、話は変わって、
だいぶ前のことですが、
道の駅で春に乾燥させた干しゼンマイを売っていました。
50グラム(ちょびっとだよ!)で550円、結構な高級品です。
でも山の急斜面で採る手間、
茹でて干して揉んでという保存のための手間を考えると、
この値段もしょうがないのかな。

昨日その2/3を戻してみました。
2時間水に浸して、
その後2回弱火で茹でて一晩置いたら随分増えちゃった!
さすがに地元産のゼンマイはふっくらして美味しそう。
(中国産の水煮だとこうはいかないのよね~。)
うちの祖母は春に自分で取ってきたゼンマイを丁寧に干して、
馬肉や鶏肉と味噌味の鍋にするのが得意だったので、
子供の頃はゼンマイって鍋の材料だと思っていました。
だから煮つけの美味しさを知ったのは大人になってからです。
蔵王(田沢湖だったかな?)にスキーに行った時、
当時勤めていた職場の上司が大きいタッパーに持ってきた煮付けが美味しくて、
ほぼ一人で食べちゃったのよ(笑)。

今日はその時のレシピを思い出して、
さつま揚げも入れてみました。
油揚げだけでもいいんだけど、
さつま揚げを入れると一味違うように思います。

もうひとつ、美味しかったのが、
冬瓜とブロッコリーの海老餡かけ。
3つとも冷凍庫内から調達したのですが、
なかなか(フフ)の出来。
冷凍庫様、ありがとう。