平成25年度宅建試験 解答速報 合格予想ライン たぶん【確定版】
※この記事は、随時更新してまいります。 最終更新:2013.10.31 15:25
2013.11.1 問17について、追記
第1弾
タイトル 『2013宅建本試験を語る ~分析と合格予想ライン~』
☆いろいろなデータを比較して、合格予想ラインを語りました。
今年の宅建試験を分析し、合格予想ラインを検討しました。
平成25年度宅建試験が実施されました。
宅建試験受験生のみなさま。
たいへん、おつかれさまでした。
まずは、全力を出し切った自分をほめてあげましょう。
本当にやるべきことをやっていれば、
必ず合格しています。
合格発表を楽しみに待ちましょう。
今年も、ブログ、Youtube、、メルマガ、Facebook、twitterなどで提供させていただいた重要テーマから、
多くのズバリ的中が、合格を決める問題(推定正解率50~70%前後)として出題されました。
例:問11、問16、問18など、多数的中!
独学ではなかなか攻略しにくいテーマでの得点は、ライバルに差をつけることができたと思います。
受験生のみなさまの合格にお役立ていただけましたこと、とても嬉しく思っております。
ブログ読者のみなさま、メルマガご利用のみなさまの合格を、
Youtube宅建みやざき塾の動画講義をご視聴いただいた皆様の合格を
心よりお祈り申し上げます。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
平成25年度 宅建試験
解答速報 合格予想ライン たぶん【確定版】
10月20日 18:00時点 合格予想ライン 34くらい
10月24日 15:00時点 追記
34問以上正解(5問免除者は29問以上正解)できていれば、たぶん大丈夫です。
入手できたデータ上は、合格ラインが35以上になる可能性は、ほぼなしといえます。
※35の可能性について
35の可能性は、入手データの偏り等も考慮して、
問6が没問(問6は全員正解)となった場合に、ほんのわずかに残る程度です。
◇10月31日 15:30時点 合格予想ライン 『33』くらい ※問6の扱いによって、多少変動あり。
☆新たに入手できたデータをいろいろと分析した結果、現時点での合格予想ライン(%)を少し下方修正させていただきます。
下方修正の理由:
新たに入手できた、信頼性のある本試験当日夕方限定の一般受験生WEBデータ(約3000名)などを分析した結果
※どうやら、いままで重視してしていた「本試験当日教室会場速報データ」は、試験当日の悪天候の影響やWEB環境の変化の影響等により、例年よりも少し高めに偏っていたのかもしれません。このデータのみが他の複数のデータと比べて、約1点分くらい高いデータになっています。(本試験当日教室会場速報データのみに限定すれば、今現在分析してみても、34の可能性が高い状況です)
☆新たに入手できたデータも加味して、昨年までの数値と比較すると、33の可能性が最も高い状況です。また、当初思っていたより32の可能性もありそうです。
◆以下、ちょっとややこしいのですが、とても気になると思いますので、場合を分けて合格ラインを予想してみます。
【 問6の正解は4のみ、問17の正解は4とした場合 】
『32(20%)-33(60%)-34(20%)』 あたりが合格ラインとなりそうです。
【 問6は没問(全員正解扱い)、問17の正解は4とした場合 】
『33(50%)-34(50%)』 あたりが合格ラインとなりそうです。
※問6は没問(正解なし扱い)、問17の正解は4とした場合は、『32(50%)-33(50%)』 です。
☆32の可能性は、問6が4のみ正解となった場合に、多少残っているとみています。
したがって、問6が4(問6を除いて31、問6を入れて32)の方には、合格の可能性が多少ありそうです。
問6が没問(問6は全員正解)となった場合には、手持ちのデータ上は、ちょっと厳しそうです。
ちなみに、32が合格ラインになると、
日建学院の合格率は、前年対比で大幅アップになります。
みやざき塾でも、32の方(お2人いるのです…)が無事合格でき、ほぼ全員合格になりそうです。
ということで、なんとか32が合格ラインになってくれないものでしょうか?
私の希望の合格ラインは、手持ちのデータ上の下限ともいえる『32』です。
合格ラインが一問分でも下がり、少しでも高い合格率となることを祈っております(・人・)
みやざきの解答速報を公開させていただきます。
※ 正解番号を変更することもありますので、あらかじめご了承ください。
みやざきの推定正解番号
24442
※3412
43132
34311
42343
11224
22232
31213
22414
13344
※問6は、本試験当日大手スクールにおいて、1か4でわれていましたが、
現在は4が多数派です。
問6については、没問(全員正解)になる可能性も、わずかながらあると思います。
問6が没問になった場合、『問6を除いて32問正解(5問免除の方は27問正解)』の方にも、
合格の可能性(50%程度)があります。
◆問6についての詳しい解説につきましては、家坂先生の記事をぜひご覧ください。
※問17については、出題がやや不適切だったとは思いますが、正解は4(イは誤り)でやむを得ないと思います。
イ 3階建ての共同住宅の各階のバルコニーには、安全上必要な高さが1.1m以上の手すり壁、さく又は金網を設けなければならない。
⇒誤り。1階のバルコニー(の全て)には、必ずしも安全上必要な高さが1.1m以上の手すり壁、さく又は金網を設ける必要はない。
◆なお、問17につきましては、保坂先生の『保坂つとむの宅建ブログ』に詳しい解説がありますのでご覧ください( ..)φメモメモ
※私が本試験当日、日建学院の解答速報中にたどった道とほとんど同じです。
http://ameblo.jp/hosaka-tsutomu-no-blog/entry-11649390236.html
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問6について ~みやざきの見解~
※来年受験する方は、合格レベルをはるかに超える内容なので、見ないほうがいいかも…
まず、この問題については『没問』扱いがもっともいいような気がしていることを率直に申し上げます。
当初、1と4で割れたのは、積極的に正しいのはコッチ!というものではなく、
2と3は明らかに違っているというところまでたどり着いてから、
1と4のどちらを選んだほうがよりよいかという消極的な状況でした。
※恥ずかしながら、私の勉強不足で、まだよくわからないところがある問題です。実際、本試験中は、『4』を選びながらも、日建学院の解答速報中には、いろいろと意見が出る中で条文民法501条後段2号を重視する『1』が最もいいような気がしました。しかし、21日(火曜日)にちょっと時間をとって調べてみると、やっぱり『4』でいいかもしれないと思えるようになりました。
現在の見解は、次のようになります。 ※ここの見解は、随時、更新する可能性があります。
肢1 ⇒ 誤りの可能性が高い。
理由:Cが、D及びEの各不動産に対する抵当権を実行して回収することができるのは、
Cの負担部分を除いた『1000万円』までではないか?
肢2 ⇒ 誤り。
理由:Dが、Cに対して求償することができるのは、『500万円』まで。
肢3 ⇒ 誤り。
理由:民法第501条後段1号「保証人は、あらかじめ先取特権、不動産質権又は抵当権の登記にその代位を付記しなければ、その先取特権、不動産質権又は抵当権の目的である不動産の第三取得者に対して債権者に代位することができない。」
最判昭和41年11月18日
民法501条後段1号『あらかじめ』=保証人の弁済後第三取得者が抵当不動産を取得する前
本問では、第三者(第三取得者)が担保不動産を買い受けた後に、CがA銀行に対して弁済した場合なので、Cは代位の付記登記をしなくても、第三者に対してA銀行に代位することができます。
肢4 ⇒ 民法501条後段2号 『第三取得者は、保証人に対して債権者に代位しない。』
というところだけみると、誤りのようにも思えますが、
同条同号の解釈【代位から考えるアプローチ】 や
他の規定(共同保証人間の求償権の準用?、物上保証人の求償権の準用?、不当利得?)
【代位以外から考えるアプローチ】なども考慮すると、
正しいように思えます。
肢4を正しいと考える解釈について 【501条後段5号類推】
物上保証人からの第三取得者は、501条後段2号の『第三取得者』には含まれず、物上保証人と同視することによって、保証人に対して代位できる。
と考える解釈。
う~ん、難しいね(>_<)
★この問題のことで時間を浪費するよりも、もっと有意義なことに貴重な時間を使っていただきたいと願っております。
みやざき塾の塾生さんは、この問題を無視してください。
この問題の正解は、没問の可能性もあるかと思いますので、合格発表を待ちましょう。
※現在、来年度向けの受験対策教材に精力を注ぎたい状況です。
そのような状況ですので、問6、問17に関する質問につきましては、
個別の回答は行わず、ブログ上の記事を持って回答とさせていただきますので、
どうかご容赦ください。
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◇ 10月20日~21日のイベント
20日夕方:宅建試験の解答速報(日建学院)、
22:15~ 《 2013 宅建本試験を語る 生放送 ustream 》
タイトル 『2013宅建本試験を語る ~分析と合格予想ライン~』
http://youtu.be/lqbiW5Gatz4
☆いろいろなデータを比較して、合格予想ラインを語りたいと思います。
http://ustream.tv/channel/selectcube
今年の宅建試験を分析し、合格予想ラインを検討していきます。
間に合えば、もう一人、あの先生もいらっしゃるかもしれません。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
みやざきの宅建ブログをご愛読いただき、
YouTube宅建みやざき塾をご視聴いただき、
心より感謝申し上げます。
本気で合格を目指す方が、短期間で確実に合格できるような
よりよい宅建試験の合格情報を提供できるようがんばってまいります。
宅建試験に合格された後におかれましても、
これからの宅建受験生のみなさまに、
みやざきの宅建ブログ や YouTube宅建みやざき塾
をご紹介いただければ、
こんなに嬉しいことはありません。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
宮嵜晋矢
1なら、32点
微妙です。。。
精一杯やりました!
ここまでやれた先生に感謝します!ありがとうございます!
問6われてるのですね。私は問6があってれば34点です。
独学者なので、先生のブログとても助かりました。ありがとうございました。
質問ですが、問2の3番の問題は誤りなのでしょうか?
いつも拝見させて頂きました。
本当にありがとうございました。自信がないとき、
自分には受からないと挫折しそうになった時も力
を沢山もらいました。 今年の結果は何点合格でしょうか? 日建学院の速報を拝見させて頂きましたが、
34点でした。 心臓が痛いです。
問6次第で32点です。
YouTubeで、先生の講義をいくつか聞かせて頂いた者です。
各予備校さんの解答速報で確認したところ、どこで見ても36点取れてました。
先生の講義のおかげです。
本当にありがとうございました。
これからも、皆様に素晴らしい講義をお続け下さいますように。
みやざきさんの腰の低い謙虚なトークが面白いです。
まだどうなるかはらはらですが、速報などによると39点
とれているはずです。
宮崎先生のyoutube等のおかげでラスト2日で3~4点は伸ばせたと思います。
あとはマークシート等凡ミスがなかった事を祈るのみです。
本当にありがとうございました。
有り難う御座います。
過去問だけ解いていても正解出来ない問題が多かったような…
どんどんひねりを入れた問題が多くなっている様な気がします。
独学の限界を知りました。
来年はみやざき宅建塾で合格だ!