塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

スパイクがスプリントを助けるとい事実

2016-06-09 01:03:15 | 日記
 ナンバー編集部が手掛けた「オシム・レッスン」を2冊両方読むと、現代サッカーにおいて
 
 「スプリント」

 の大切さがわかります。

 オシムは味方のために走る事、リスクを負うために走ることは肯定しますが、ボール・ロスト、もしくはインターセプトによって、相手を背後から追いかける形になることは否定しています。

 いずれにしても、スプリントは現代サッカーにおいて欠かせない要素と言えます。

 ミズノがバサラを開発したのも、従来のモレリアやイグニタスではこのスプリントの点で選手を支援できず、ソールと素材を含めて全く新しいスパイクを作るしかない。

 と考えたためだと想像します。

 岡崎がそのスプリントを繰り返し、代表でゴールを奪い、レスターで優勝したことは関係者にとっても最高の喜びだったに違いありません。

 僕は競技者でないのでわかりませんが、アディダスがプライム・ニット、シューレース・レスを投入したのも、より軽量化することで選手のスプリントをサポートしたいと考えたためでしょか。

 プーマならエヴォ・スピードのように、瞬発力に長けた選手が愛用するスパイクは、今後も多くのファンを獲得すると思います。

 一方で新しくデザインを起こし、素材からインソールまでを顧みる作業は、僕らが思うよりもはるかに困難な作業でしょうね。

 これから日本は暑さ対策が必要になりますし、スパイクが軽くスプリントを繰り返しても披露の蓄積に繋がらないことも大切です。
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贔屓クラブによって彩が変わるということ

2016-06-09 00:50:16 | 日記
 長野県には民放が4局と、NHK総合と教育を含めて6局が視聴可能です。

 地域によってはテレビ東京も受信できますし、当然衛星放送とケーブルテレビを個別契約できます。

 信濃毎日新聞を含め、これらの媒体はほぼ、パルセイロと山雅を均等に扱う姿が伺えますが、将来は色分けされても構わないと思います。

 1部と3部では当然1部に価値がありますし、現在は山雅の記事が多く見受けられるのは当然ですし、パルセイロ関係者も納得しているはずです。

 近い将来、両クラブが1部の常連になり

 アジア・チャンピオンズリーグに遂に出場
 Jのタイトルを何かしら手中に収める

 という場合も出てくるでしょう。

 その時、すべての媒体が祝福するのではなく、何かしらの媒体が批判をする、何かの記事で別の一面を作ることがあっても良いと感じます。

 例えば信越放送は毎週木曜日に週間パルセイロを放送していますね。

 かといって信越放送が山雅を無視するかと言いますと、そんなことはありません。

 でも、今後、県内の報道機関が

 「パルセイロ寄りか、山雅寄りか」

 で色分けすることが、差別化につながるよう思います。

 その予兆はファンの中にすでに生まれていると思います。

 長野や千曲市のパルセイロファンが、松本に出かけて山雅のフラッグを見れば、どこかで敵愾心が生まれるかもしれませんし、山雅がパルセイロ・レディースのニュースを見れば

 「俺も女子サッカーをう応援したいな」
 「でもオレンジのジャージを応援するのは気に障る」

 と感じるかもしれません。

 こうした色分けが出来、嫉妬や敵愾心が県内に生まれたとき、ああ、サッカーとは皆が考えるのではないでしょうか。

 スペインでは「スポルト」「マルカ」「アス」など、地域色豊かな新聞が多いですが、その長野県版というわけです。

 
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