JCP市原時夫です

千葉県房総の睦沢町から、政治・経済・歴史・オペラ・うたごえを考えるgabuku@m12.alpha-net.ne.jp

音楽の感動を共有できる、「スコラ 坂本龍一 音楽の学校」

2010年06月15日 | Weblog
 音楽の学校という題名ですが、バッハの音楽、ジャズ、ドラムとベースなど、歴史が第一線で活躍する方々との対話ですすみます。
 それがおもしろのです、坂本龍一氏が様々な音楽を聴くときの姿、いろんなエビソードに驚き感動する様子、肩の力の抜けた音楽を楽しむ演奏者の言葉、楽典など分からないのですが。
 何か、生きることの感動、喜びが伝わってくる番組です。
 演奏し終わった後の、山下洋輔氏との表情、高橋幸宏・細野晴臣との表情、こども達から受ける喜びの表情など、それぞれに、心が温かくなりました。

「海兵隊は即座に米国内に戻ってもらいたい」2001年7月管氏の沖縄記者会見

2010年06月15日 | Weblog
志位和夫委員長が、昨日の日本共産党全国決起集会での発言の一部です。
「 それでは菅首相はどうか。菅氏は、民主党幹事長だった2001年7月、沖縄での記者会見や演説で、「海兵隊は即座に米国内に戻ってもらいたい。民主党が政権を取れば、しっかりと米国に提示することを約束する」などと明言しています。さらに、菅氏は、民主党代表代行だった2006年6月1日の講演で、つぎのようにのべています。
「よく、あそこ(沖縄)から海兵隊がいなくなると抑止力が落ちるという人がいますが、海兵隊は守る部隊ではありません。地球の裏側まで飛んでいって、攻める部隊なのです。……沖縄に海兵隊がいるかいないかは、日本にとっての抑止力とあまり関係のないことなのです。……(米軍再編では)沖縄の海兵隊は思い切って全部移ってくださいと言うべきでした」
この発言は、真実をのべています。しかし菅首相が実行を誓った「日米合意」には、沖縄の海兵隊について「日本を防衛し、地域の安定を維持するために必要な抑止力」と明記しているではありませんか。
なぜ首相は、4年前には自ら否定していた「海兵隊“抑止力」という立場に立つことになったのか。「民主党が政権を取ったら沖縄の海兵隊は米国内に戻ってもらう」という県民への「約束」はどうなったのか。沖縄県民が納得できる説明が必要です。」

  同様の国会質問に管首相は「抑止力は極めて重要」
と開き直りました。

管首相は米国と財界への忠誠

2010年06月15日 | Weblog
 昨日の志位和夫委員長の全国決起集会と代表質問の中で、管首相の立場が鮮明になりましたね。 
 志位和夫委員長は、質問の感想で「端的にいって、米国には忠誠を誓う。財界への追随を明確にする。この道に踏み込み、ここに“後ろ盾”を得て『長期・安定』政権をめざす。これが菅政権の本質的な路線だということが今日の論戦を通じてはっきり浮かび上がった」と述べています。
 鳩山氏のようにゆれないで長期政権をねらうには、財界・米国への忠誠という、これまでの自民党政治の延長と言うことでしょう。
 6月12日の毎日新聞の川柳投稿欄に、「民主党 おたく結局自民なの?」という川柳が掲載されていました。