
千葉県、神奈川県、山梨県から各地方議員と日本共産党県・地区委員会の方々79名が参加、予定した会場にあふれそうな状態になりました。
千葉県は、浮揚県委員長はじめ、市町村議員が参加しました。
午前中は、各地域ごとに、田村智子参議院議員に請願署名3万1650筆を提出し、はたの君枝(元参議院議員)のあいさつに続いて、田村智子参議院議員が、国会報告を行いました。いつも大変迫力のある方で、被災地の実態や原発ゼロの意志のない野田首相の姿勢を批判しました。

午後は、環境省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、内閣府の各担当者と千葉県の地方議員団、松戸市の住民が参加して、各地の実態と要望を行いました。
私は、睦沢町のお母さん方から「測定器」を貸し出して欲しいとの要望が出ているが、町は、千葉県から借りている機械で月一回しか測定していない、これでいいのか、もっと数多く測定できるように国が財政支援を行ってほしい。
上から、計画を作るのではなく、地域からの声を聞いて計画づくりを行うべきだと求めました。
また、ホットスポットと言われる、松戸市など東葛地域からは、極めて汚染がひどいのに、なんらの、国の対策もない、直ちに技術、財政支援を行えと要望しました。
日本共産党松戸市議団と住民が1348カ所独自に調査した結果をしめし、すぐに対策を講ずべきと述べたのに対し、国側は、まともな回答がありませんでした。それに対し、3才の子供さんをつれたお母さんなどが次々に発言、国が率直に実態を明らかにし、住民と対策を進めるべきでは、2才の孫が大阪に行ったきり帰って来れず、別居状態だ、高濃度の土嚢で子供が遊んでいるなど、実態を示し対策を求めました。
担当者は連絡すると応えざるを得ませんでした。