私は、9月議会で、町が自然エネルギーの活用を求めましたが、千葉県では、太陽光発電に上限7万円の補助を決めており。
また、御宿町は独自に7万円の上乗せ補助を実現していますが、10月3日から受け付けたところすでに、予算額に達したとのことです。
日本共産党県議会報告より転載します。
原発ゼロへ
自然エネルギーの本格導入を 現在の原発技術では、莫大な放射性物質=「死の灰」をどんな事態のもとでも原子炉の内部に安全に閉じ込める手段や、「使用済み核燃料」を後始末する方法を、人類は未だ手に入れていません。
世界有数の地震国、津波国の日本に、このような原発を集中立地することがいかに危険であるかを、今こそ直視すべきではないでしょうか。「絶対安全」な原発などあり得ない、この立場にたって、原発からの撤退という大方向を政治的に決断し、原発ゼ□を実現するプログラムを策定すべきです。
日本の自然エネルギーには大きな可能性 日本の総発電量に占める原子力発電の割合は25%(2009年度実績)。たとえば電力消費量を10%程度削減し、自然エネルギーによる電力を2.5倍程度に引き上げることができれば、原発による発電量をカバーすることができます。
環境省などの調査では、太陽光、中小水力、地熱、風力だけでも、原発54基の発電能力の約40倍にもあたります。この豊富な資源を有効利用し、あわせて低エネルギー社会への取り組みをすすめるなら、原発をゼ□にすることは、十分に実現可能です。
自然エネルギーの導入可能な発篭設備容量(導入ポテンシャル1)試算 単位:万kW
導入可能な発電設備容! 2009年度の発電設備容量
太陽光発電(非住宅系) 1億~1億5.000 263
風力発電 1億3.110~19億1000 219
中小水力発電 80~1,500 955
地熱発電 110~981 53
合計 (多い方) 20億8,481 1,490
導入ポテンシャル量合計を比べると
全設備発竃能力(20、397万kW〕の………10倍
原発54基発電能力(4.885万kW〕の……43倍
注){=住宅を含む
出所〕環境省r再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査」から
太陽光発電に県が補助 市町村が「住宅用太陽光発電設備設置」への助成を行うところに、県は2万円/kw(上限7万円)を助成することにしました。国も4万8千円/kw(最大出力10kw未満)を補助します。
また、御宿町は独自に7万円の上乗せ補助を実現していますが、10月3日から受け付けたところすでに、予算額に達したとのことです。
日本共産党県議会報告より転載します。
原発ゼロへ
自然エネルギーの本格導入を 現在の原発技術では、莫大な放射性物質=「死の灰」をどんな事態のもとでも原子炉の内部に安全に閉じ込める手段や、「使用済み核燃料」を後始末する方法を、人類は未だ手に入れていません。
世界有数の地震国、津波国の日本に、このような原発を集中立地することがいかに危険であるかを、今こそ直視すべきではないでしょうか。「絶対安全」な原発などあり得ない、この立場にたって、原発からの撤退という大方向を政治的に決断し、原発ゼ□を実現するプログラムを策定すべきです。
日本の自然エネルギーには大きな可能性 日本の総発電量に占める原子力発電の割合は25%(2009年度実績)。たとえば電力消費量を10%程度削減し、自然エネルギーによる電力を2.5倍程度に引き上げることができれば、原発による発電量をカバーすることができます。
環境省などの調査では、太陽光、中小水力、地熱、風力だけでも、原発54基の発電能力の約40倍にもあたります。この豊富な資源を有効利用し、あわせて低エネルギー社会への取り組みをすすめるなら、原発をゼ□にすることは、十分に実現可能です。
自然エネルギーの導入可能な発篭設備容量(導入ポテンシャル1)試算 単位:万kW
導入可能な発電設備容! 2009年度の発電設備容量
太陽光発電(非住宅系) 1億~1億5.000 263
風力発電 1億3.110~19億1000 219
中小水力発電 80~1,500 955
地熱発電 110~981 53
合計 (多い方) 20億8,481 1,490
導入ポテンシャル量合計を比べると
全設備発竃能力(20、397万kW〕の………10倍
原発54基発電能力(4.885万kW〕の……43倍
注){=住宅を含む
出所〕環境省r再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査」から
太陽光発電に県が補助 市町村が「住宅用太陽光発電設備設置」への助成を行うところに、県は2万円/kw(上限7万円)を助成することにしました。国も4万8千円/kw(最大出力10kw未満)を補助します。