
今日は日帰りバスツアーで、姉・妹と3人で、
徳島県鳴門市鳴門町鳴門公園内 「大塚国際美術館」 に行って来ました。
このツアーは美術館見学のみを目的としたツアーでしたから、
お昼12時半頃に美術館に着き、午後5時まで館内を見学することが出来ました。
ご一緒した方のなかには、今回が4度目・3度目とおっしゃる方もおられて、
この美術館の魅力がうかがえます。
「 大塚国際美術館 」 は世界初の陶板名画美術館で、
古代壁画から世界25ケ国190余りの美術館が所蔵する絵画を、
原寸大で1,000点余り展示されています。
常設展示スペースは日本最大(延床面積29412㎡)を有する美術館だそうです。
展示方法も、環境展示・系統展示・テーマ展示となっていて、
見る人が理解しやすくなっていました。
展示室の絵の大きさに圧倒され、そして数々の名画・手で触れてもよい展示・
嬉しいことに、写真撮りもOKでした。
始めの1時間は美術館の方の説明を聞きながらの見学でしたので、
4時間の見学時間でも、全部を見るには駆け足で見ました。
いいえ・・・もしかすると・・・見残した絵も有ったかな・・・?
なにしろ、B3の階から2Fまで、迷子になるほどの広さです。
1度ではとても、全部をゆっくりと鑑賞は出来ないと実感しました。
姉妹でまた、もう一度来れるといいねと話した、嬉しいバスツアーでした。