9月7日(日)
図書館の新刊コーナーに「高校生の今、見つける 外国語のおしごと」という本がありました。
高校生を卒業して早、十ウン年になろうという私が手に取っていい本なのかはわかりませんでしたが、興味が湧いたので借りる事に。
読んでみれば、まあタイトル通り、高校生の年頃の子たちに向けた本でして、外国語を使って仕事をされている方が、どうしてその言葉を喋り、その職業を選んだのか等の紹介が載っていました。
外国語と一言で言っても、世界中には数千にも及ぶ国があり言葉がありますよね。
今は英語が主流でしょうが、昨今の経済発展を鑑みると、これからは中国語がかなり重要になってくるでしょう。
とは言え、今後の人生にスワヒリ語が全く必要ないかと言えば、そうでもない状況に陥る可能性も0ではない訳で・・・。
何語にせよ、母国語の他にもう1つ2つ違う国の言葉が喋れるって事は、人生の強みになりますよね。
外国語を使う仕事というのも想像以上にありました。
飛行機関係のお仕事、ホテル関係のお仕事、旅行関係のお仕事など、パッと思いつく物の他に、面白いところではオーケストラ広報担当とか。
私の目指す観光ガイドも正に「外国語のおしごと」ですよね。意外に身近に「外国語のおしごと」ってあるもんなんですね。
高校生くらいの年頃の子には、この本、是非読んで欲しいです。
今はピンと来ないかもしれないけど、この日本の中だけしか知らないなんて、ホントもったいないもの。
日本の中だけの価値観なんて、余りにもチッポケだもんね。
やりたい事がないとか、面白い事なんて一つもないとか言ってるヒマがあれば、どこでもいい、日本の外に飛び出して自分の世界をもっと広げに行けばいい。
若い内ならワーキングホリデーって素晴らしいシステムもあるんだし。
そうやって得た経験は、人生をもっと深く豊かにしてくれるハズなんだもの。
図書館の新刊コーナーに「高校生の今、見つける 外国語のおしごと」という本がありました。
高校生を卒業して早、十ウン年になろうという私が手に取っていい本なのかはわかりませんでしたが、興味が湧いたので借りる事に。
読んでみれば、まあタイトル通り、高校生の年頃の子たちに向けた本でして、外国語を使って仕事をされている方が、どうしてその言葉を喋り、その職業を選んだのか等の紹介が載っていました。
外国語と一言で言っても、世界中には数千にも及ぶ国があり言葉がありますよね。
今は英語が主流でしょうが、昨今の経済発展を鑑みると、これからは中国語がかなり重要になってくるでしょう。
とは言え、今後の人生にスワヒリ語が全く必要ないかと言えば、そうでもない状況に陥る可能性も0ではない訳で・・・。
何語にせよ、母国語の他にもう1つ2つ違う国の言葉が喋れるって事は、人生の強みになりますよね。
外国語を使う仕事というのも想像以上にありました。
飛行機関係のお仕事、ホテル関係のお仕事、旅行関係のお仕事など、パッと思いつく物の他に、面白いところではオーケストラ広報担当とか。
私の目指す観光ガイドも正に「外国語のおしごと」ですよね。意外に身近に「外国語のおしごと」ってあるもんなんですね。
高校生くらいの年頃の子には、この本、是非読んで欲しいです。
今はピンと来ないかもしれないけど、この日本の中だけしか知らないなんて、ホントもったいないもの。
日本の中だけの価値観なんて、余りにもチッポケだもんね。
やりたい事がないとか、面白い事なんて一つもないとか言ってるヒマがあれば、どこでもいい、日本の外に飛び出して自分の世界をもっと広げに行けばいい。
若い内ならワーキングホリデーって素晴らしいシステムもあるんだし。
そうやって得た経験は、人生をもっと深く豊かにしてくれるハズなんだもの。