自宅と道志の日々

タイトルを「自宅と道志の日々」にしました。日記のようにつぶやいています

道志の食材で料理

2022年07月20日 | なかま道志ベース
イノシシのレバの良いところが手に入りましたので、冷凍保存して置きましたが自然解凍し、燻製を作ることにしました。また、子持ちアユの燻製づくりの下処理もしています。

この日の朝の道志は山に霧がかかっています。そのうちに雨になるのでしょう。

畑や下に降りる通路と階段です。

イノシシの肉を下処理しています。このほかにレバもあり、先ずはこれを燻製にすることにしました。

同時に子持ちアユもありますので、燻製を作ります。

アユのぬめりを取って(洗って)子持ち部分を傷つけないように腹を裂きます。腸やエラを取り除ききれいにい洗って保存しました。この続きはまたご紹介いたします。

イノシシ肉の薄皮やスジを取り除きます。レバは良く洗って下味をつけます。他の部位で取り除いたスジや薄皮などは茹でて、キャンプ場にいる横〇さんのワンちゃんに食べてもらうつもりです。

スキレットで様子を見ながら煮込みます。やはりクッキングロールを敷くと良いかと思います。

だいぶ出来上がってきました。レバはあまり煮込まない方が美味しいので蓋をしてこのまま蒸します。

収穫したジャガイモの子芋を塩ゆでしました。ちょうど良いおつまみになります。

こんな時間から晩酌がスタートしました。

今回、秋冬野菜の種を蒔こうと用意しましたが、雨が多く畑も水分を含んでいて耕うん機(プチな)が使えません。どうするかです。

今朝、こんな時間から燻製づくりのスタートです。

肉類ですので、さくらのチップを使います。照りを出すためザラメをかけて火を付けました。

ほんとうは70~80度で40分くらい燻すのですが、ちょっと温度が上がり過ぎていました。熱を落としてそのまま燻します。

時々覗いては、裏返しました。

一時間後に、美味しいイノシシ肉のレバ燻製が出来ました。

女房にラインしましたが、昨日4回目のワクチンを接種して副反応なのか?ちょっと体がだるいと言っています。お店を経営していますので、頑張って開けると言っています。(無理しないように!)

これは鮎の形をした蚊取り線香入れです。不思議と道志にはアブみたいなものはいますが、蚊がいません。アブみたいなものを地元の方はチュウシャ?と呼んでいました。

子持ちアユの下処理や燻製は後日ご紹介いたします。

イノシシのレバも癖になるくらい美味しい燻製になりました。先ずは道志の食材イノシシのレバの燻製です。

 

Hiro