まだ続く、自室の改修工事です。さすが、この部屋で寝るわけにはいきません。まだ材料や工具が放置?されています。

一昨日でクロス貼りはすべて終え、昨日は電気屋さんが配線やコンセントなどを埋め込んだり設置する作業に来ました。
これですべてを終えて元の生活(自室)になるのでしょう。しかし、今度は一度どかした品々を処分したり整理するものが残っています。
「常清」と書いた色紙です。
昨日、10年前(2011年)に書いた色紙がタイムカプセルが開かれ戻って来ました。ちょっとビックビックリです。
月日の経つのは早いもので、10年前に書いたことすら忘れていました。
現代書道家の父と言われる比田井天来(ひだい てんらい)先生の記念会館が長野県佐久市にありますが、10年前にお出しした作品?でした。この方の門下には桑原翠邦(くわはら すいほう)先生がいらっしゃいます。現在上皇さまの皇太子時代に書道の先生をした方です。*お二人の正確なご関係は未熟者につき存じ上げていません。今は筆を休めている立場です。
この10年間は考えて見るといろいろとありました。お出ししたのはセカンドステージ(63歳)ですが、その後ある企業で73歳までお手伝いしていました。そして、後半の2年は新型コロナの発生もあります。
私もだいぶ老いて来たのを実感しています。
さて、「常清」の意味です。常清、常に清し、常に清くありたい・・・。まだ、願望の段階でこれからの言葉かも知れません。
部屋は常に片付かず汚れていて、気持ちも同様だと思います。これからは「常清」に心がけます。
お月さんを見ながらの一杯は格別です。しかし、どうするんだ!片付けはです。
Hiro