名前の特定が難しいのばかり残ってしまいました。間違っているのがありましたらご容赦を。
フジバカマ 佐賀県では絶滅したそうです。これは知らないお宅の庭に咲いていました。サワヒヨドリに似ていますが、葉が三つに分かれていたますから、フジバカマに間違いないだろうと思っています。秋の七草の一つ。キク科の多年草
サワヒヨドリ ↑のフジバカマによく似ていますが、葉の形が違います。キク科の多年草
ヤノネグサ 何日もかかって名前を探しましたが、確信はありません。葉の形が違うような気がするのですが一応ヤノネグサとしました。タデ科の1年草
ヒヨドリバナ キク科の多年草
シロバナサクラタデ タデ科の多年草
イヌショウマ 盛りが過ぎて少々しょぼくれていました。キンポウゲ科の多年草
ウド(独活) 柄ばかり大きくて役に立たない人のことを「ウドの大木」といいますが、それがこれのことです。確かに2メートルくらいにもなります。
オオオナモミ(大巻耳) 子供の頃この実を悪戯坊主が毛糸のセーターなんかに投げてくっつけていました。後とるのが大変だったことを思い出しました。キク科の1年草
アザミ 名前の特定を何日もかかってしていましたが、日本のアザミは100種類以上あるそうです。諦めました。キク科の多年草