小説書いてます

小説を書くことで、自分と違う人間になれるのを楽しんでいます。

モンキチョウのダンス

2016-06-12 | 蝶と昆虫

6月8日のことです、いつもの池の土手を歩いていましたら、2匹のモンキチョウが2、3メートル先を飛んでいました。後ろからついてくる私のことなど眼中にないほど楽しげにダンスを披露してくれました。よくよく見ると彼らにもちゃんと恋の駆け引きがあるようで、追いかけたり追われたり、くっついたり離れたり、楽しく拝見させていただきました。その後の恋の行方は分かりません。

モンキチョウ


福岡城址の花菖蒲

2016-06-11 | 花と野草

6月7日のお花編です。福岡城址の花菖蒲園の菖蒲の花が満開でした。

花菖蒲園 右手にお城の石垣が少し見えています。

花菖蒲 業平 名前の付いているのもありました。

花菖蒲 江の島

花菖蒲 好みからいえばこの凛とした花がすきです。

ヤマモモソウ 北アメリカ原産 アカバナ科

セイヨウヒキヨモギ 「おじんの独り語」様のブログでやっと名前が分かりました。ヨーロッパ西部原産 ハマウツボ科 

オカタイトゴメ  6月6日にUPしましたモリムラマンネングサによく似た花が、福岡城址の石垣のあちこちに咲いています。調べましたらやはり同じベンケイソウ科の花でした。 モリムラ君の白バージョンというところでしょうか。

アジサイ

カシワバアジサイ


モノサシトンボとチュウコガネグモ

2016-06-10 | 蝶と昆虫

6月7日に大濠公園で出会ったモノサシトンボとチュウガタコガネグモです。

モノサシトンボ 恋の季節なんでしょうね、どれも繋がって飛んでいるか産卵中でした。水に映った影でX印に見えています。

子孫を残すのはどの生き物も大変ですね。メスの必死さが伝わってくるようでした。

モノサシトンボ やっと繋がっていないのを1匹発見。

チュウガタコガネグモ♀ コガネグモやジョロウグモはよく見かけますが、このクモは久しぶりに見ました。足を2本そろえて止まるのが特徴だそうです。♀17ミリ前後 ♂5ミリ前後

セマダラコガネ 名前不明としていましたが、「おじんの独り語」様からセマダラコガネと教えていただきました。 「おじんの独り語」様ありがとうございました。


若鳥

2016-06-09 | 

今の時期はよく巣立ったばかりの若鳥に会います。どんな鳥でも若鳥っていいですねえ。

エナガ 巣から出てきたばかりのようでした。少し離れたところで親鳥が様子をうかがっていましたが、親鳥は撮れませんでした。

カラスの若鳥 嫌われ者のカラスですが、子供は可愛らしいですね。こちらも親鳥が少し離れた電柱に止まって見守っていました。

カワラヒワ 今頃出会うのは珍しい気がしました。どうやらこちらも若鳥のようです。

カワラヒワ 親鳥でしょうか枝に止まって見守っている様子です。

スズメの若鳥 不機嫌そうな顔が愛らしい。

巣立ったばかりのスズメ こちらは父兄同伴でした。親鳥は映しませんでしたが。

シジュウガラ こちらは成鳥のようです。

トビ 若鳥ではないようです。


カイツブリの親子

2016-06-08 | 

今日は、先日行ったときに抱卵中だったカイツブリ、そろそろ孵ったころではないかと、いつもの池に行ってみました。やる気のなさそうなママ鳥でしたが、雛が3羽いました。良かったね、おめでとう!

カイツブリの親子 ママ鳥どうだ!と言わんばかりの顔でこちらを睨んでいました。

カイツブリのパパでしょうか周りをうろうろ。カイツブリは雄雌が分かりません。

バン 池は最近整備されて茂っていた葦が刈り取られて少なくなりました。その少ない葦に巣を作っているのでしょうか、出てきていました。

フェンスが高くて上からは撮れませんので、網の隙間から撮りました。うるさかったのでしょうか、睨まれているようでした。

アオサギ 遠かったのでダイサギかと思っていましたら、どうやらアオサギのようです。なんだか病み上がりのような顔色ですね。

普通のアオサギ