小説書いてます

小説を書くことで、自分と違う人間になれるのを楽しんでいます。

クロツラヘラサギ、トビ他

2016-11-17 | 

近頃は雑用に追われていまして、なかなか写真の整理が出来ません。今日のも11月5日に今津干潟で撮ったものです。

トビ すぐ横を飛んでいきました。

クロツラヘラサギ 10羽くらいはいるようでした。遠くて分かり難いです。

カワウ 中洲の先端にはカワウも群れていました。

カルガモ 留鳥で一年中この汽水池いますが、冬の間はカモが大挙してやってきますから、カルガモの方が遠慮しているようです。

オオバン こちらも留鳥ですが当分肩身の狭い思いをするのかも知れませんね。


同級生がセオドア・フォン・カルマン賞を受賞

2016-11-16 | その他

小学校時代の同級生、松尾弘毅氏が航空宇宙工学のノーベル賞とも言うべき「セオドア・フォン・カルマン賞」を受賞しました。生涯を通じて宇宙分野に貢献した人に贈られる賞で、日本では三人目の受賞です。彼は日本初の人工衛星おおすみの開発や、ハレー彗星の位置計算など日本のロケット開発や宇宙研究に多くの功績を残しました。今日、同級生でささやかなお祝い会をしました。同じ教室で学んだだけですが自慢の級友です。

新聞記者からインタビューを受ける松尾氏(右)

同級生のささやかなお祝い会

十六夜のスーパームーン 寝ようと思い空を見ましたらスーパームーンが輝いていました。11月15日01:02分撮影 月齢15、4

立待月のスーパームーン 朝起きてカーテンを開けましたら、天空にお月様がまだ綺麗にありました。11月16日06:27分撮影 月齢16・4


福岡城址の冬鳥

2016-11-14 | 

昨日福岡城址の近くを通りましたので、ちょっと寄ってみました。毎年渡ってくる冬鳥たちがちゃんとやってきていました。お知り合いになった鳥撮りさんの話ではまだ色々来ているそうですが、昨日出会ったのはUPした分だけです。これから城址に行くのが楽しみです。

ジョウビタキ♂

シロハラ♀ ボケボケですが、こちらの方がシロハラと分かりやすいのでUPしました。

ツグミ 何羽もやってきていました。

シジュウガラ 留鳥ですから一年中見られますが出会うと嬉しいです。一生懸命さが伝わってきました。木の中の虫をつついているのでしょうか。

イロハモミジ 紅葉には早いですが緑と黄色のグラデーションが綺麗でした。


ウミネコの若鳥

2016-11-13 | 

11月5日に今津干潟で出会ったウミネコの若鳥です。海に飛び込んでは飛び立つを繰り返して遊んでいるようでした。人間でも鳥でも若いってそれだけで素晴らしいですね。見ているだけで元気をもらうようでした。ただこの鳥はお世辞にも鳥相が良いとは言い難いご面相なのがちょっと残念ですが。怒られるかな?

ウミネコの若鳥 いきなり海へジャボン!

ウミネコの成鳥

トビとカモメ

ミサゴ 餌を求めて干潟の上を旋回中


木の実他色々

2016-11-12 | 花と野草

11月5日に撮ったものです。ここのところ雑用に追われていまして、整理が出来ず少々時期はずれになってしまいました。すみません。

桜 狂い咲きでしょうがぽつんと咲いていました。

ムカゴ 山芋のムカゴだろうと思います。こういう状態のを栄養繁殖官と呼ぶそうです。これが地面に落ちて山芋になるんですね。

ヤマウルシ ヤマウルシ科

ヤブコウジ(十両) ヤブコウジ科

ベニバナボロギク おじんの独り言様から味噌汁の具にするとおいしいと教わっていましたので、他にもないか周辺を探しましたが、見当たりませんでした。ちょっと時期が遅かった様です。来季には是非摘んで食べてみたいです。キク科

ヘクソカズラ 珍しくはありませんがかわいらしい実ですね。アカネ科

フユイチゴ 山道ののり面にたくさん生っていましたので、時々摘んでは食べながら歩きました。ほんのり甘くておいしかったです。バラ科

ハゼ 赤く染まった葉の中に、茶色の房状の実がそこここにぶら下がっている様はまさに秋そのものでした。

サルトリイバラ 昔は毒消しとして使われていたそうです。山に行ってこの実を食べて帰って来ていたので「山帰来」とも呼ばれています。ユリ科

ゴンズイ もう終りがかっていました。ミツバウツギ科