




何時もの朝練から足を伸ばし今日は八幡平市の七時雨山にN島さんと2人で登りました。
向かう途中にかかっていた雲も晴れ秋空の中の登山になりました。
ここを最初に訪れたの小学生の頃で当時は麓のみすぼらしい開拓に驚きました。そして目の前に広がる田代平の野芝の緑が鮮やかだった事です。
あちらこちらに小川が流れ湿地にはがまの穂が実り別世界でした。そして何より驚いたのは田代平山荘では子熊を飼っていた事です。
それから月日が経ち20年ほど前に訪れた時はすっかり野芝は畑や牧野にかわり湿地は見られ無かったのが残念でなりませんでした。田代平山荘は建てかわりすっかり近代的な建物に様変わりし熊などはいるはずもありませんでした。
今でもその景観が人気なようで訪れる人も沢山いるようです。
登山口からやや離れた牧屋の中を気持ちよく通り抜けながら登山道と合流し山頂を目指しました。
この山の特長はそのラクダのコブのように山頂が二つあり北峰に一等3角点が南峰には信仰の山らしく権現様が祭られていました。
岩手一等3角点研究会