
▲讃岐うどん断念からのお寿司、日本橋三越「紅はし」
昨年、100年続く老舗蕎麦屋の四代目ご主人が、子どもたちが「蕎麦アレルギー」と判明したため、「讃岐うどん」屋に商売替えをした、という新聞記事を読みました。
これ、「映画化決定!」か「ドラマ化決定!」のような良い話だなあと思い、できれば食べに行こうと思っていましたが、なかなか機会がありませんでした。
そこで思い立ち、昨日、清澄白河にある「うどん家族小進庵」に行ってきました。
できるだけ空いていそうな時間帯、13:30頃入店できるよう家を出て、実際にお店に到着したのは13:45でしたが、その時点で20人待ちという大盛況!
食べログによると席数は22席であり、お昼の営業は14:30まで、ということなので昨日は当店での食事を断念しすることとしました。
家人が「お腹空いたグ〜」と言うもので、タクシーを拾い、食べ物屋がいっぱい開いていそうな日本橋まで移動しました。
日本橋三越の地下階を歩いていると、寿司のイートイン「紅はし」という小さいお寿司屋さんに空席を見つけて入店しました。

▲「うに、いくら、とろろカップ」
当店は滞在時間40分限りというお店で、席数はカウンター6席のみ。
店は狭いし忙しないのでお味は期待できないかなあ? という感じでしたが、予想を大いに裏切る美味しさでした。
あっという間に退店時刻となり、名残惜しくもお店を後にしました。
日本橋にはお寿司の名店がたくさんあるのでしょうが、ちょこっとつまむにはとても良いお店と思います。