梅木よしてる徒然日記

人生60歳代からが黄金の時代だとか、我が家は黄金の人生??悪戦苦闘の人生ですが、黄金の人生を目指しています。

河辺中学校PTA全国表彰

2010-12-02 22:49:43 | Weblog

 河辺中学校の校長先生、教頭先生をはじめほとんどの先生が、人権同和教育に参加されていました。
その席で、教頭先生よりお話があり、河辺中学校PTAが全国表彰の栄によくされたとのことです。

長年のPTA活動が評価していただいたもので、愛媛県で2校だそうです。
おめでとうございます。

12月11日は、河辺中学校の人権参観日だそうで、そのご案内もありました。
公開事業参観13:30~14:20
人権講演会 14:35~14:20
ですので、皆さん参加してください。

11日の午前中は大伍地区の自主防災組織の訓練も予定されていますので、こちらもよろしくお願いします。



大伍地区「人権・同和教育」懇談会・人間関係では、“細かいこと”こそ気をつける(2)

2010-12-02 21:55:17 | Weblog

 「気づこう」「学ぼう」「取組もう」の演題で、ビデオ視聴「風かよう道」そして 大洲市人権啓発課 人権啓発指導員
久保田敏幸先生の講話を聞きました。

人権問題が生じる背景
 「人がしていないことをすると恥」
 「非合理的な因習的意識の存在」
 「人権尊重の意識、実践的な態度の未成熟」
「しっている」「している」が合致することは、中江藤樹先生の域に達することで、我々では到達することはとても困難なことで有るが、「しっている」ことを「している」こと極力近づける努力をしなければならない。

いろんな本にめぐり合い「素晴らしい」としっても、なかなか実践が出来ないのが私です。

次はいつもの内藤先生の本ですが、「しっている」から「している」に近づけたいものです。

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人間関係では、“細かいこと”こそ気をつける(2)

私たちは、誰でも大きなことばかり注意しようとする。しかし、本当に大切なのは、もっと“細かい”ことであることを覚えておいて欲しい。

とりわけ、「挨拶」はどんなに注意しても、したりないくらい大切なものである。
ミシガン州にあるウエイン・ステート大学のM・サーバウートンプソン博士たちは、会社組織におけるいろいろな変化を調べたのだが、一番大きく変わったのは、「挨拶が減ったこと」であるという。

Eメールのやり取りが増えるにしたがって、組織における挨拶が、なんと63%も減少することになったそうである。
筆者は「キチンとした挨拶ができれば、それだけで人たらしになれますよ」と出会う人みんなにアドバイスしているが、それは挨拶を忘れる人が、驚くほど多いからなのだ。
 
仕事が終わってからの「今日も、お疲れさん」という何気ない挨拶が、私たちにはとても嬉しい。

だからこそ、挨拶を忘れない人ほど、人たらしになれるのである。

大きな事故に注意しているくせに、小さな石に躓いて怪我をする人は、たくさんいる。
人間関係でそういう怪我をしないためには、足元の小さい石ほど、注意すべきである。

大きな危険は、誰でも避けようとするのだが、小さなことを忘れている人が多いので、これは特に念を押しておきたい。
つまらない冗談にもちゃんと笑ってあげるとか、名前を呼ばれたらすぐ返事をするとか、そういう些細なことに注意を怠らないようにしよう。
それだけであなたの評判は、グッとよくなるはずだ。