愛たい菜で第1回大洲産業フェスタ2010が盛大に開催されました。
72ブースに大洲のええモンが沢山出展されていました。
人に会う前に、「舞台」を整えておく
ほとんどの人があまり気にしていないが、十分に気をつけてほしいことがある。
それは「舞台」の設定だ。
相手の気分をよくしたいなら、相応の「舞台」を整えておく必要がある。
きちんとした舞台が整わないうちに人に会おうとすると、どうしても誠実なイメージが出せなくなるからだ。
「舞台」とは何だろうか。
それは、相手を迎え入れる準備が整っているよ、という雰囲気作りのことである。
会話の邪魔になるようなものは、すべて取り払っていますからね、と相手に示すことだ。
たとえば、人と会っているときに一番困るのは「電話」などの邪魔である。
オフィスで取引先の担当者ろ会うときには、ドアを閉めたり、他の人に電話を
取り次がないように頼まなければダメだ。
せっかく人と会っているとき、「00さぁ~ん、ちょっと・・」などという邪魔が入ると、
それだけであなたの印象は最悪のものとなる。
このような邪魔なものを排除してあげるのが、すなわち、人に会うときの「舞台」を整えるということだ。
携帯電話の電源も、人に会うときには絶対に切っておかなければならない。
音が鳴るたびに、しかもその音が大きいものであればあるほど、あなたの印象はどんどん悪くなる。
それでもすぐ電話を切ってあげるなら、あいても少しは救われるかも知れないが、かかってきた電話の
人と話を始めてしまったりすると、目の前の相手は、「俺よりも、そっちの方が大切なのだな」
と思わざるを得ない。