梅木よしてる徒然日記

人生60歳代からが黄金の時代だとか、我が家は黄金の人生??悪戦苦闘の人生ですが、黄金の人生を目指しています。

命の器

2012-10-24 10:52:44 | Weblog

昨日は神様行事、ここ2~3日は仏教行事に・・・。
日本という国は良いのでしょうね。神様も信じ、仏様も信じ、キリスト様等も信じ、不思議な国だといわれるゆえんでしょうか。宗教戦争は起こりえませんね。

仏教の奉賛讃文の中にさえ、・・神前にては寶の御経、仏前にては花の御経。まして人間の為には祈念祈祷の御経なれば、声高々と読み上げ奉れば上は梵天帝釈、下は堅牢地神に至まで感応ましますこと疑いなし。とあります。

人間の一生、いろんな人との出会いがありますね。
明日永久のお見送りをする方89歳の生涯ですが、どんな出会いがあたのでしょうかね。
お見送りにこられる方を見ていると、おおよその人間模様を描くことが出来ますね。
さて、今日も昼からは祭壇組のお手伝い、地区として葬儀が取り仕切れることはありがたいです。
少子高齢化で対応できなくなった地区が大半な中、嬉しいことです。
今期区長在任中3人のお見送り、来年の3月まで区長です。
どうぞお元気でお過ごしください。

宮本先生の「命の器」のお考え、なるほどと感心いたしております。
宮本先生デビュー作は太宰治賞、2作目で芥川賞を受賞。
以来、日本の純文学を代表する作家として活躍し続ける宮本輝氏

出会いというのは、偶然ではないと思うんですね。
これは動かしようのない一つの法則性があって、
どんな人に出会うかは自分次第なんですよ。


そう思いません? 

運の悪い人は知り合う人もやっぱり運が悪いですよ。
やくざの下にはやくざが集まる。
性悪女は性悪男とくっつく。
これは不思議なものです。

仮に性格のいい人と付き合っても、次第に離れていきます。

だから「嫁さんは立派だけど、亭主はねえ」
なんていうことはなくて、
家庭の中に入ってみたら似た者同士ですよ。

どちらか一方だけが悪いなんていうことはない。


それを分かりやすい言い方をすると、
「命の器」だと僕は言うんです。

人と人は、その人の最も核となるもの、
基底部を成している傾向性が共鳴し合う。

要するにどんな人に出会い、縁を結んでいくかは、
その人の「命の器」次第ということです。
そして、その出会いの質を変えるには、
自分が変わるしかないんです。


自分の「命の器」以上の出会いも縁もないと
と思います。

「万人幸福の栞17カ条」 16カ条 【尊己及人】

2012-10-24 07:17:12 | Weblog
16.己を尊び人に及ぼす 【尊己及人】

世の中にたった一つしかない宝というべき自分の個性をできるだけ伸ばして、人のために働き、身をささげよう。それが自分を尊ぶことになる。己を尊ぶ極みはささげること。ささげつくして己がなくなったとき、一切が己となる。

コタツが恋しい寒い朝になりました。