梅木よしてる徒然日記

人生60歳代からが黄金の時代だとか、我が家は黄金の人生??悪戦苦闘の人生ですが、黄金の人生を目指しています。

「万人幸福の栞17カ条」 16カ条 【尊己及人】

2012-10-24 07:17:12 | Weblog
16.己を尊び人に及ぼす 【尊己及人】

世の中にたった一つしかない宝というべき自分の個性をできるだけ伸ばして、人のために働き、身をささげよう。それが自分を尊ぶことになる。己を尊ぶ極みはささげること。ささげつくして己がなくなったとき、一切が己となる。

コタツが恋しい寒い朝になりました。



三嶋神社秋祭り

2012-10-23 17:25:14 | Weblog

鈴神楽奉納

御輿1台、牛鬼1体 お払い


神社の地区の皆さんが牛鬼の当番ですので、町外に出ている人も休暇を貰って帰って来て頂きましたが、雨のため御幸は出来ませんでした。
神社を3回廻りここでお払いを受けました。

終わると同時に地区の方が亡くなられたとの電話、自宅葬を希望されていますから、24日通夜、25日葬儀、26日法事となりそうです。


「万人幸福の栞17カ条」 15カ条 【信成万事】

2012-10-23 08:10:22 | Weblog

15.信ずれば成り、憂えれば崩れる 【信成万事】

自信のないことは失敗する。憂え心を抱いて弱気になると、物事はうまくいかない。きっとできるという信念が、そのことを成就させる。信は力である。


今日、23日は当地区の三嶋神社の秋祭り、以前は各家庭ご馳走を作ってお客を招いて・・・。
お祭り気分も味わえましたが、今は、神社の3台御輿を出す事が出来ず1台出すのがやっとです。
御輿1台、牛鬼1体にダイバン1人でのお旅所まで・・・・。私も御輿担ぎが回ってきました。
といっても、ほとんど毎年か隔年に回ってきます。

松山、西条、新居浜などの祭りのような熱気はとても味わえません。
松山、西条、新居浜などでも御輿の担ぎ手に苦労されているそうです。
テレビで勇壮に運行されている御輿も、担ぎ手を地区内で確保できず、伝手を頼って日当で雇っているのが現実だそうです。

少子高齢化はいたる所に影響しています。

昔の御輿はやたらに重たく苦労します。
幼稚園の御輿のようにダンボール出作った御輿があればいいのかも!!!としですね。


「万人幸福の栞17カ条」 13カ条 【反始慎終】

2012-10-21 07:54:59 | Weblog
13.本を忘れず、末を乱さず 【反始慎終】

枝葉のことには気をつけるが、何事につけても本を忘れがちだ。初心を忘れ、受けた恩を忘れるから、いつしか怠け、過ちをおかす。常に本を忘れず、また後始末をきちんとすること。とりわけわが命の本である両親の恩を思い、祖先を敬う心を培おう。

えひめ志高塾 メモ

2012-10-20 23:08:59 | Weblog
えひめ志高塾
平成24年10月20日           
ひめ銀ホール

大畑誠也先生講演

 ○夢なき者は子供達に夢語れず
 ○教育はその人が持っている良いものをさらに高い志、目標、想いを持った人に引き出していく人
  ピンチはチャンス  チャンスはチャンス
  長は結果を出さねばならない

○ 21世紀に求められる人
本物 (人間の総合的なものが見られる)

 悪戦苦闘能力
  挨拶  体力  感性  集中  思考

  挨拶はコミュニケーションのスタートライン
  挨拶と笑顔は能力である
  人の成功の85%は人と上手く交流していく能力による(カーネギー)
  21世紀は人間関係を制する人がリーダーとなる
  すべてのチャンスは「人間関係の中に潜んでいる」
  成功の影には必ずいい人間関係がある

  答えは現場にあり
  真実は現場にある
  問題解決の糸口は現場にあり
  成功は現場からしか生まれない
大きな声が成功の分岐点
大きな声の挨拶は心を本気にする
元気な人が元気な人を作る
元気な組織は元気な組織をつくる

気配りは管理職にとって一番重要な能力
気配りは調整能力を育てる

意気人を変え又人を呼ぶ 高杉晋作
志高ければ気さかんなり 吉田松陰

あたりまえが一番難しい
誰にでも出来る当たり前のことは9割の人がやっていない
9割の人がやっていない
1割の人しかやっていないものその1割が成功する

当たり前のことを続けることをやり続ける人が本物になる

人間の能力に差などほとんどありません
違いがあるのは目標や志の高さ思いの強さである

「教育」は「今日行く」 打てば響く人間

えひめ志高塾 

2012-10-20 23:00:29 | Weblog
久しぶりに素晴らしい講演を聴きました。
まとめていませんが、メモ書き程度ですが投稿しておきます。

中村知事講師紹介

大畑先生の講演

パワーポインターは使わない、熊本弁でやりますとのこと。
手書きの資料です。

最後に中村知事との対談

ティーパーテー


「万人幸福の栞17カ条」 第12カ条 【捨我得全】

2012-10-20 21:42:03 | Weblog
12.得るは捨つるにあり 【捨我得全】

物事がいつも順調に運ぶとはかぎらない。どうにもならない絶体絶命のときは、思い切って欲心を捨ててしまおう。ときには命すら投げ出す覚悟を決める。そうすると、思いもよらぬ好結果が生じる。私情雑念をさっぱりと捨てて、明朗な心に達したとき、必ず危難から逃れられる。



吹奏楽部の皆さん

2012-10-20 08:37:36 | Weblog

大洲市でも、大洲南中学校が県内や四国で優秀な成績をおさめられているとお聞きします。
また、今年は長浜中学校も頑張って優秀とお聞きしますが、全国大会で金賞までは受賞されていないのではないでしょうか。
吹奏楽部で毎日練習されている方、またその指導者の参考になるかもしれません。

音楽的才能のない私には、全員が指揮者の指揮棒どおり演奏できれば、それは素晴らしいものと思っていましたが、道を究めた人はすごいものですね。

致知出版の人間メルマガより
全国最多24回の金賞受賞歴を誇る大阪府立淀川工科高校吹奏楽部。

 部員の大半が初心者という同部を、 顧問の丸谷明夫氏はいかに指導し、間違いなく栄冠へと導くのか。
 吹奏楽の世界に一道を拓いてきた丸谷氏のインタビュー記事の一部をご紹介します。


    「日本一になれるか、なれないかの差」
      丸谷明夫(大阪府立淀川工科高等学校名誉教諭・吹奏楽部顧問)
              『致知』2012年11月号
               特集「一念、道を拓く」より

演奏ってね、言われたとおりに吹いてたらあかんのですよ。
積極的に自分からかかっていかんと。

僕はいつも
「自分らで音をつくっていけ、かかっていけ」
と言うんですが、昨日も練習を聴いていたら、
やっぱり言われたとおりに吹いている。
そんなもの、うちの学校では一つも偉いことはない。

「自分はこう吹くから、こんなふうに指揮を振ってほしい」
と僕に言ってくるくらいの奴がいてんと困るわけですが、
そういう子を育てるのは難しいですね。

【記者:指揮者の指示どおりに動くのが、いい演奏ではないのですね】

それはもう全然ダメです。
全国でもそんな演奏が結構ありますが、それでは勝てませんね。

例えば5人の人間が一斉に歩くとしますよ。
足並みを揃えるためには隣にいる者を横目で見ながら1歩を踏み出す。
そうすると確かにピタッと合うんですが、どうしても動きが鈍くなるんです。

一方、5人が「せーの!」でバッと歩き出し、結果としてそれが合っているかどうかを見る。
どっちが生き生きしているかと言えば、5人なら5人、50人なら50人が
バッと踏み出すほうにはかないません。

ということは、棒に合わせて吹いていたらダメなわけです。
自分が吹く、それが結果として合っていると。
個々にかかってこいというわけです。

指揮棒に合わせて完璧に吹くだけなら
型どおりの演奏にしかならない。

それぞれの持ち味を生かしながら、
結果として合わさった音が生き生きしている。
これが日本一になれるかなれないかの差です。