ぬる鑑

                     ぢゃ、ぬる鑑で。

明暗、ありのまま

2017-08-31 05:57:15 | 不動産鑑定
本日の天気は

きっとね。大変な状況なんでしょうけれども、明るく生きられておりますなぁ。



日本画なんかを観てると、暗くも、また、明るくも感じることがございます。

特に岩絵の具ってのは、粒子が細かくて、その表面の乱反射によって見方が変わるモンですから、そー見えるらしいです。

そんでもって、光についてやたら気の利く美術館じゃなく、普段の生活空間でもそれが分かると。

どんな場面であろうと、そのもののありのままの姿を的確に反映しよーっちゅー、ある意味、執念の賜なんでしょうなぁ。

不動産なんぞにも、負の部分も正の部分もございまして、それらをありのまま、所与の状態として確認・確定していくのが我々のお仕事でもあります。

つーのも、それが出来てないと、何をどう評価するのか分からないし、悪い事に、それを「分かったつもり」になっちゃって、ありもしない結論を晒し、世に迷惑を掛けてしまう、なーんてことがね、本当に起こってしまうんですな。

物事には明るい面も暗い面もあって、そこにバイアスが掛かることにより、どーとでもなってしまうってことを、よくよく理解・認識しておかねばなぁと思う休暇2日目でございます。

さて、ゆるキャラ。

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