大阪の街を後にして、奈良経由で帰ることにしました。
近代化し過ぎた京都よりも、落ち着きがあって これぞ古都 って感じがして個人的には好きです。
行きたいお寺があるんですが、その前に(せっかくなので)定番?の 法隆寺 を訪れました。
法隆寺は聖徳太子が建立したお寺で、世界最古の木造建築物として世界遺産に登録されています。
学校の授業でも必ず 奈良う? ので、たぶん日本で一番知名度が高いお寺ではなかろうか?
「五重の塔」 高さは約31.5メートルで、わが国最古の五重塔。
塔は釈尊の遺骨を奉安するためのものであり、仏教寺院において最も重要な建物とされているそうです。
「五重」とは言え、「ご自由」には入れませんかので・・・
来るのは修学旅行以来なので、ほとんどキオクなし! 新鮮な気分。
「太陽の塔」とは、また違った魅力がつまっている塔(お寺)でした。
その「太陽の塔」も世界遺産の登録を目指している って話しもあるので、ぜひお願いしたいものです。
「人の話しを聞かな」いって いつも(隣で)怒られているけど、これで少しはマシになっただろう。
混雑している都会より、やっぱこんな雰囲気の場所が性に合っている・・・ そんな 古都 を感じた一日でした。(キモト)
ところで、聖徳太子って何人の話しを聞き分けれるんでしたっけ・・・?