大賀ハスのふるさとの会

東京大学からハス見本園の管理を引き継ぎ、観蓮会の開催・ ハス文化の継承と普及を行うため組織されたボランティア団体です

2023年11月18日 活動報告 ハス見本園の枯葉処理

2023-11-20 11:08:39 | 日記
気温16℃、活動前のラジオ体操をしながら見上げた空は、一週間の疲れが溶けこんで行くような優しい青色でした。


今日の主な活動は、ハスの枯葉を切り取る作業でした。今年は猛暑がつづき、花期が長かったために例年よりひと月遅れての刈り取りとなります。


11月の中旬で、やっと全ての葉が黄色に変化し、光合成をしなくなったハスたちは冬の休眠期に入ります。


濁りがちだったハスの水は、気温が下がって透明度がアップしています。


青いバケツに植えたハスたちの枯葉も取り除きます。大型のハスも、この大きさの容器であれば花を咲かせることがきます。

ハスの見本園のそばで、美男カズラが真っ赤な実をつけていました!


ハスの見本園の周辺の森では、風通しを良くするために、繁茂するネズミモチなどを整備します。


冬の到来を感じさせるサザンカも咲き始めています。

皇帝ダリアが数日前の強風で倒れていました! 上に上に向かって伸びる皇帝ダリアは、支柱のあたりでポッキリ折れていました。

皇帝ダリアを立ち直らせる作業を行います。

再び青空に向かって雄々しく咲き誇るようになりました! ほんとうに背が高いですね。


入口の坂道を彩るイチョウも色づいています。やっと涼しくなって大地も冬支度に入っています。

活動報告は以上です。

(担当: れい)

コメント (1)
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