◎ 学校に自由と人権を!共同アピール賛同者<第2次集約>(2)
8月以降寄せられた、第2次集約分、賛同者105名とそのコメントです(10月9日現在)。五十音順(氏名/肩書き/コメント)
16 大橋巨泉 タレント 著述業
17 大平 聡 大学教員(宮城学院女子大学)
日の丸・君が代の強制は、「国旗国歌法」制定時の政府脱明から大きく乖離し、教師の思想を制約し、児童・生徒の思考を一定方向に導こうとする極めて危険な傾向であることは明白です。十五年戦争期への回帰を目指そうとするこのような動きは、断固阻止しなければなりません。
18 大森昌衛 麻布大学名誉教授
‘自由な心’の発達を基本とする教育の現場に、「日の丸」・「君が代」掲揚や斉唱を強制することは教育に国家権力の介人を宥すものです。
19 小笠原雅人 曹洞宗僧侶、教誨師
20 奥田 勲
ある市の教育委員会の方針では、「君が代」を歌う生徒の声の大きさまで「評価」の対象にしたという。異常もここまでエスカレートする教育。教師との協同を広げ、教育の自由を確立させましょう。
21 加瀬和俊 東京大学社会科学研究所・教授
22 加瀬文隆 NPOかながわ総研副理事長
23 加瀬裕子 早稲田大学教授
2006年の統計では、35人に1人の中学生が登校することが出来なくなっています。この教育の荒廃は誰の責任なのでしょうか。教員の思想信条の自由を認めず「日の丸・君が代」を押しつけるような管理が改められ、1人1人を大切にする教育が実現されることを願ってやみません。
24 加藤英一 弁護士
かつて軍国少年だった頃,「君が代・日の丸」は戦争から死への道標を美化する道具でした。再びその歴史を繰り返させてはなりません。
25 加藤千香子 横浜国立大学教員
この問題は東京都に限りません。「つくる会」の歴史教科書が採択され使用がはじまった横浜市では,教科書使用義務徹底の通知の下、教科書批判を行った資料配布まで禁止され、教育現場への管埋監督が強化されています。学校現場における「自由と人権」は切実な問題です。
26 加藤哲郎 早稲田大学大学院客員教授
27 上条貞夫 弁護士
28 神田順司 慶應義塾大学文学部教授
自由な教育こそ社会の活力の源
29 菊地澄子 児童文学作家
私は2才の時に戦争で父を失いました。戦争はなぜ起こり、エスカレートしてきたのかを考えながら70余年を生きてきました。それは、「教育」という組織を通して、管理主義、統制主義が除々に浸透してきて、国枠的思想を絶対的なものにしてきたことが要因だと考えます。学校教育等において「日の丸・君が代」を強制する行為は、私が過去に体験したファシズムの始動に他なりません。「日の丸・君が代」の強制に強く反対します。
30 衣川清子 アメリ力文学研究者
31 金城 実 彫刻家
32 小泉周雄 大学非常勤講師
答申にある「豊かな人間性」の6項に「他者との共生や異質なものへの寛容」がある。子どもには「生きるカ」を育むため、自分とは異なる信条・宗教・文化を認め尊重して、共存するやわらかな感性を高めることが重要です。
33 小佐野正樹 科学教育研究協議会会員
「日の丸・君が代」強制は365日の中の1,2日の問題ではなく、日常の教育活動すべてにわたって命令と強制の世界にぬり変え、教育にとってもっとも大切な自主性と創意性を奪った。子どもたちとすべての教師・父母・市民の要求と真向から対立するものである。
34 寿 ミュージシャン
35 小林二男 東京外国語大学名誉教授
36 小山芳樹 反原発運動家・たんぽぽ舎
37 佐伯邦男
単なる知識教育でなく知恵教育(考える教育)こそ大切。「君が代・日の丸」強制は考えさせない教育だ。
38 坂巻幸雄 日本科学者会議東京支部参与
戦争中通っていた「国民学校」は、軍国主義的スバルタ教育のモデル校で、「命令には絶対服従」「自分であれこれ考えるな」と、毎日叩き込まれていました。いま、同じことが職員室でまかり通っていることを聞き、暗然としています。子ども、父母、地域の民主主義を守るために、このような風潮にNOと叫びつづけるつもりです。
39 佐久間智子 アジア太平洋資料センター理事
日本の戦争責任、植民地責任の問題が日本国内でも、アジアの他の国々においても今でもくすぶりつづけ、真の和解が実現していないなか、日の丸・君が代を強制することは許されません。教育の現場こそ、自由と人権、そして民主主義がまず実現されるべき所です。学童を持つ母としてこのアビールに心から賛同します。
◎ 学校に自由と人権を!共同アピール賛同者&コメント<第1次集約・506名分>(総目次)は、こちら(↓)
http://wind.ap.teacup.com/people/4422.html
※「学校に自由と人権を!共同アピール」本文は、こちら(↓)
http://wind.ap.teacup.com/people/4186.html
※引き続き賛同を受け付けております。「趣旨説明」(↓)をご参照の上、
http://www7b.biglobe.ne.jp/~yobousoshou/files/sandounoonegai.doc
「学校に自由と人権を!共同アピール」事務局(丸山洋明)までご連絡を。
(送付先・問合わせ先)Eメール kyoudouappeal@gmail.com
ファクス 03-6423-8420
8月以降寄せられた、第2次集約分、賛同者105名とそのコメントです(10月9日現在)。五十音順(氏名/肩書き/コメント)
16 大橋巨泉 タレント 著述業
17 大平 聡 大学教員(宮城学院女子大学)
日の丸・君が代の強制は、「国旗国歌法」制定時の政府脱明から大きく乖離し、教師の思想を制約し、児童・生徒の思考を一定方向に導こうとする極めて危険な傾向であることは明白です。十五年戦争期への回帰を目指そうとするこのような動きは、断固阻止しなければなりません。
18 大森昌衛 麻布大学名誉教授
‘自由な心’の発達を基本とする教育の現場に、「日の丸」・「君が代」掲揚や斉唱を強制することは教育に国家権力の介人を宥すものです。
19 小笠原雅人 曹洞宗僧侶、教誨師
20 奥田 勲
ある市の教育委員会の方針では、「君が代」を歌う生徒の声の大きさまで「評価」の対象にしたという。異常もここまでエスカレートする教育。教師との協同を広げ、教育の自由を確立させましょう。
21 加瀬和俊 東京大学社会科学研究所・教授
22 加瀬文隆 NPOかながわ総研副理事長
23 加瀬裕子 早稲田大学教授
2006年の統計では、35人に1人の中学生が登校することが出来なくなっています。この教育の荒廃は誰の責任なのでしょうか。教員の思想信条の自由を認めず「日の丸・君が代」を押しつけるような管理が改められ、1人1人を大切にする教育が実現されることを願ってやみません。
24 加藤英一 弁護士
かつて軍国少年だった頃,「君が代・日の丸」は戦争から死への道標を美化する道具でした。再びその歴史を繰り返させてはなりません。
25 加藤千香子 横浜国立大学教員
この問題は東京都に限りません。「つくる会」の歴史教科書が採択され使用がはじまった横浜市では,教科書使用義務徹底の通知の下、教科書批判を行った資料配布まで禁止され、教育現場への管埋監督が強化されています。学校現場における「自由と人権」は切実な問題です。
26 加藤哲郎 早稲田大学大学院客員教授
27 上条貞夫 弁護士
28 神田順司 慶應義塾大学文学部教授
自由な教育こそ社会の活力の源
29 菊地澄子 児童文学作家
私は2才の時に戦争で父を失いました。戦争はなぜ起こり、エスカレートしてきたのかを考えながら70余年を生きてきました。それは、「教育」という組織を通して、管理主義、統制主義が除々に浸透してきて、国枠的思想を絶対的なものにしてきたことが要因だと考えます。学校教育等において「日の丸・君が代」を強制する行為は、私が過去に体験したファシズムの始動に他なりません。「日の丸・君が代」の強制に強く反対します。
30 衣川清子 アメリ力文学研究者
31 金城 実 彫刻家
32 小泉周雄 大学非常勤講師
答申にある「豊かな人間性」の6項に「他者との共生や異質なものへの寛容」がある。子どもには「生きるカ」を育むため、自分とは異なる信条・宗教・文化を認め尊重して、共存するやわらかな感性を高めることが重要です。
33 小佐野正樹 科学教育研究協議会会員
「日の丸・君が代」強制は365日の中の1,2日の問題ではなく、日常の教育活動すべてにわたって命令と強制の世界にぬり変え、教育にとってもっとも大切な自主性と創意性を奪った。子どもたちとすべての教師・父母・市民の要求と真向から対立するものである。
34 寿 ミュージシャン
35 小林二男 東京外国語大学名誉教授
36 小山芳樹 反原発運動家・たんぽぽ舎
37 佐伯邦男
単なる知識教育でなく知恵教育(考える教育)こそ大切。「君が代・日の丸」強制は考えさせない教育だ。
38 坂巻幸雄 日本科学者会議東京支部参与
戦争中通っていた「国民学校」は、軍国主義的スバルタ教育のモデル校で、「命令には絶対服従」「自分であれこれ考えるな」と、毎日叩き込まれていました。いま、同じことが職員室でまかり通っていることを聞き、暗然としています。子ども、父母、地域の民主主義を守るために、このような風潮にNOと叫びつづけるつもりです。
39 佐久間智子 アジア太平洋資料センター理事
日本の戦争責任、植民地責任の問題が日本国内でも、アジアの他の国々においても今でもくすぶりつづけ、真の和解が実現していないなか、日の丸・君が代を強制することは許されません。教育の現場こそ、自由と人権、そして民主主義がまず実現されるべき所です。学童を持つ母としてこのアビールに心から賛同します。
◎ 学校に自由と人権を!共同アピール賛同者&コメント<第1次集約・506名分>(総目次)は、こちら(↓)
http://wind.ap.teacup.com/people/4422.html
※「学校に自由と人権を!共同アピール」本文は、こちら(↓)
http://wind.ap.teacup.com/people/4186.html
※引き続き賛同を受け付けております。「趣旨説明」(↓)をご参照の上、
http://www7b.biglobe.ne.jp/~yobousoshou/files/sandounoonegai.doc
「学校に自由と人権を!共同アピール」事務局(丸山洋明)までご連絡を。
(送付先・問合わせ先)Eメール kyoudouappeal@gmail.com
ファクス 03-6423-8420
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