印鑑の楽善堂 四代目店長 平澤 東のブログ

東京 八王子 印鑑文字工房 楽善堂の店長が印鑑や文字の魅力を語る

英語版のYouTube動画を公開しました!!

八王子 印鑑 楽善堂

創業1899年:明治32年。東京:八王子 文字工房楽善堂では良いものを長く、一生お使いいただくのにピッタリの感触をご確認いただきたく、実際に印鑑材料をさわってみて、指との相性を見ていただく事をおすすめしております。

日本画のギャラリーに

2012年02月28日 | 店長のプライベート
印鑑 八王子 楽善堂
──── 八王子で印鑑を作り続けて110年 ────

こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。

一昨日の日曜日、日本画のミニ展覧会に出掛けました。大学3年の長女が同じ学科の仲間、合計6人でのグループ展でした。案内のDMには、『女子美術大学絵画学科日本画三年在籍6人によるグループ展』『就職・進学・独立・まだ知らない世界への期待と不安との狭間・そんな今だからこそできること』というコピーが小さく書かれていました。

ギャラリーの場所は渋谷区の神山町でした。井の頭線の駒場東大前、神泉、渋谷。小田急線の代々木八幡からも歩いて行ける場所でした。狭い部屋ながらも、たくさんの絵画が飾られていました。制作した学生さんたちの個性がよくでているなあ、と感じました。値段が付いている作品もあり、自信の程も伺えました。

壁に飾られた作品の他にも、絵画帳にある作品も鑑賞させてもらいました。6人全員の絵画帳が机の上に並んでいました。壁にある作品よりも多い作品数で、制作年数が前のものもありました。

のんびりした時間をギャラリーで過ごし、帰りは渋谷駅に向かい、途中で戸栗美術館(東洋陶磁器の美術館)の場所を確認(時間の関係で入館はあきらめました)、観世能楽堂の場所も確認できました。余寒の厳しい日曜の午後でしたが、渋谷区散策を楽しめました。


▲長女の作品です。左端は次女を描いた肖像画です。



八王子 印鑑 楽善堂のホームページ http://rakuzendo.com

楽善堂の印鑑リフォーム専用ペーhttp://inkan-reform.com

楽善堂、gooのトップペhttp://blog.goo.ne.jp/rakuzendo

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2月27日(月)のつぶやき

2012年02月28日 | 印鑑の業界
02:17 from twitterfeed
印鑑blog更新 2月26日(日)のつぶやき bit.ly/yXjqau #inkan #hanko

by rakuzendo on Twitter
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする