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以前iPhone4のアップルロゴを光らせる改造記事を投稿しましたが今回は、iPhone6で、挑戦して成功致しましたのでそのご報告。
関連記事:iPhone 4(S) Light Modキットで、iPhoneのアップルロゴを光らせてみた
使用した点灯キットは
[iPhone6/6s/6 Plus/6s Plus改造用 発光LEDパーツ (iPhone6, ホワイト) [並行輸入品」] アマゾン価格(¥2300)
で、並行輸入品とはありますがアマゾンから直接届きました。
iPhone4の時は、かなりリスキーな電源回路の引き回しが必要でしたが、今回のキットはアップルロゴと給電回路部分が一体化しており本体を分解出来さえすれば、かなり難易度は低い改造となります。
とは、言っても分解に伴い専用工具が必要なのとバッテリーやコネクターの取り外しが必須のためそれなりの技術は必要となります。
今まで一度もiPhoneを分解したことが無いような方には、お勧めできる改造ではありませんので手を出さない方が賢明です。
それでは、以下より作業手順や途中気になった点などご紹介させて頂きます。
(※注意!!)必ず電源を落としてから作業開始してください。思わぬトラブルになる事があります。
(1)バッテリーの取り外し
バッテリーのコネクタカバーを外しバッテリーのコネクタを外します。
次にバッテリーと本体を固定している粘着テープを剥がします。この時ドンドン伸びてくれてけっこう気持ちいいです。
(参考動画)
(2分43秒あたりから)
(2)液晶パネル、デジタイザコネクタの取り外し
コネクタカバーの固定ビスを外しコネクタを全て外します。
無事に外れました。
(3)LEDライトの取り付け
写真中央にある部分を剥がしていきます。今回の改造で私的にこの作業が一番大変でした。
糊付けの密着度が高くオマケに金属なので隙間が中々出来ません。先の鋭利なマイナスドライバなどで力技で取外しました。
LEDをアップルロゴに合わせ所定の位置に組込ます。
この時少し強めに密着させるとカチっと言ってキャビ側のアップルロゴの切り欠きに嵌る形となり段差が無くなります。
最後に付属のテープで適当に固定します。
※LEDの表面には薄い保護シールが貼ってあります。剥がすのを忘れないようにしましょう。(組み込んだ後からでも剥がせます。)
(4)電極の接続〜組み立て
次に電極を接続します。
液晶キャビ側の写真の辺りに絶縁テープが貼ってありますのでそこを剥がすと電極部分が見えるようになります。
そこへLEDから伸びるフレキシブルケーブルの給電ポイントを接続させます。
※この時液晶キャビ側給電端子部分の表面を強めにアルコールなどで拭いてください。保護シールの糊が付着しており接触不良を起こします。(自分はこれでハマりました。)
裏キャビのアップルロゴの打ち抜きとお誂えむきの電極の標準装備。
設計段階でアップルロゴを光らせる企画があったのでは無いかと推測しています。
参考記事:【新型】iPhone6は、背面のAppleロゴが点灯する?(ソース:リーク画像)
位置決めしたら付属のテープで固定します。さらにその上から付属のスポンジテープを貼り付けます。
上下のキャビの嵌合の圧力で密着度が高まります。
取り付け作業が終わりましたら元どおりに組み立てます。
作業時間は、30分くらいでしょうか?
( 自分は、組み込み当初全く点灯せず 暫く開けては閉じの繰り返しで1時間半位かかってしまいました。前述した様に結局電極部分をクリーニングして事なきを得ました。)
LEDの発光タイミングは液晶の点灯と連動しています。
明るさ調整とも連動しますので、中々理想的な点灯タイミングと言えるでしょう。
iPhone4の時にも経験していますがやはり結構目立ちます。
以前通勤時に電車内でiPhoneを見ていたら前に座っていた女性が自分のiPhoneを裏返して確認していました。
とにかく他の人とはちょっと違うものを持ちたい!ドヤ顏がしたい!と、言う方にはおススメしたい改造です。
※技適マーク(技術基準適合証明)を有する機器の分解を伴う修理や改造などを行うと技適基準の資格剥奪となり継続してその機器を使用すると電波法違反となり違法とみなされます。当方は、それらの事を理解した上で改造や修理を試みております。
ご指摘の件
確かに、分解した段階で技適から外れ違法となる事は理解致しておりその行為を正当化するつもりは、毛頭ありません。
個人や巷の修理業者を利用したバッテリー交換なども例外ではな無く、また本来日本では利用が出来ない技適が無いWi-Fi機器など普通に販売しておりそれを利用する事も電波法違反となる事も理解しております。
あくまでも個人の趣味の範疇として記事で紹介致しておりますがこの行為を助長するつもりはありません。
関連記事には自分なりにその旨の配慮をしていたつもりでしたが配慮が足りない記事も確かにありましたので早速関連記事にはその旨の記述を追記して参ります。
この度は、貴重なご指摘ありがとうございました。