お昼から生憎の雨となった
東一宮店より
一昨日の5月15日を津山店臨時休業として、
世界遺産の石見銀山にある群言堂本社に行ってまいりました。
日頃から、群言堂本店に興味のあったお客様とともに、
バス3時間半の旅です。
生憎の雨でしたが、緑が美しい世界遺産の地に降り立ち、
まずは、群言堂の本社社屋へと。

緑深い山間にあり、雛舎は250年前の古民家を移築して、再生した建物です。
とっても落ち着ける空間でした。
その空間で聞く、松葉登美社長の「足元の宝を生かして暮らしを楽しむ」と言うお話は、現代の日本人が忘れてしまった、とっても、大事なことに気づかせて下さるとても良いお話でした。

現代のブランド主義に流されてきた私には、心に響くお話ばかりでした(反省)
お話が終わり、昼食を頂くため大森町の街並みを移動。

ナニワイバラがお出迎えしてくれる阿部家の門を通り、玄関へ。

阿部家は1789年創建の武家屋敷で、島根県の重要文化財に指定されている建物で、
重厚な佇まいに感心しながら中へ。

そして、登美さん自ら給仕してくださるなか、感動の食事。

素朴で体に優しいお食事ばかりでした。
麦ごはん、シジミのお汁、がんもどき、セリのおしたし、黒ゴマ豆腐、イカとオクラなどの和え物、香の物、山芋。
この後、しゃぶしゃぶ、天ぷら、かき餅
そして、デザートは酒粕プリン
ロハスな生活がそこに根づいておりました。
食事の後、阿部家の中を散策。
宿泊用ゲストルーム(梁が素晴らしい) 
お風呂はヒノキの良い香りがして、ステンドグラスも素敵でした。
そこには、懐かしい風が吹いていました。 
次回は是非お泊まりで。。。

その後、群言堂のショップに行き、お買い物を楽しんで(お客様がねww)頂く。
店内に入ってすぐの中庭にある窓
割れた窓をステンドグラスとして再生しているんですって。(素敵)
そして、帰る時間となってしまい、店内をゆっくりと見る暇もなかった私は、駆け足で店内を見て回り、カフェでのプリン&トシフォンケーキに後ろ髪を引かれながら、店舗を後にたのでした。
急ぐ中、向かいの工房前に居た、キムチちゃんを激写ww

そして、ゴマ豆腐が時間切れで買えず(トホホ)な状態で、世界遺産を後にしました。
参加いただいた皆様お疲れ様でした、楽しんで頂けた事と思います。
群言堂のこだわりの物づくりを感じて、益々ファンなって頂けたましたか?
私は大ファンになりました(笑)
お見せしたい写真もまだまだ撮りましたが、載せきれないので、今回はこの辺りで。。。
参加していただいたお客様に感謝するとともに、心いやしてくれた群言堂に感謝のmocoでした。