今日で11月も終わり。今年も残すとこあと一ヶ月になった。
明日12月1日は映画の日!
といっても、知っている人は少ないと思うし、
個人的に何をするわけでもないのだが・・・
ちなみに、今からちょうど110年前。
11月25日~12月1日の6日間。日本で初めて映画の一般公開がされた。
なぜかキリがいいという理由で、12月1日は映画の日となったらしい。
その流れから、毎月1日が映画サービスデーとなり、
今でも全国各地で入場料の割引サービス等が行われている。
明日は「映画の日」という名目をつけて映画でも見たらどーだろーか。
個人的には「THE DANCER」という映画をもう一度見たくなったので借りてきた。
ダンスは天才的だが、言葉がしゃべれない。
そのせいで、ブロードウェイのオーディションに落とされる。
落ち込んでいた時、一人の科学者と出会う。
その科学者がダンスを音や言葉で表現する装置を開発する。
脚本は「レオン」のベッソン。やっぱりベッソンの作品には引き込まれる。
ストーリー的にはまぁまぁだが、ビジュアルや音楽は彼ならでは!渋い。
撮影はやっぱりティエリー・アルボガスト!
「フィフス・エレメント」「ニキータ」「レオン」「ジャンヌ・ダルク」
ベッソンの作品にはこの人がいる。
それに、このダンサーがかわいいし上手い。
「フィフス・エレメント」の振り付け師にも抜擢されている。
割と若い人向けの映画だし、ダンス自体にあまり興味ない人は退屈かも。
しかし、彼女のダンスと映像は芸術的で美しい。
見る価値あり。
masa