℃-uteの秋ツアー千秋楽が取れなかったのでお金が浮きました。今週末はアイドル現場祭。ハロプロコンサートin中野サンプラザ、品川で開催されるTOKYO IDOL FESTIVAL(以下、TIFと略)、有明でのノースリーブスイベント&お台場合衆国での渡り廊下走り隊。
AKBは早々と候補から消え、残るは二つ。しかし、ハロコンは相場が高くて今からではチケット調達は困難。私はコンビニ「サンクス」に向かい、チケットぴあの画面からPコード「406-091」を選択した。
公式サイトでスケジュールを眺めると、TIFは土曜日の方が面白そう。アイドリング!!!や、ももクロちゃんのライブも土曜日の方が10分長い。
そんな流れで、8月7日品川に行ってきました。そのレポートを数回に分けて書かなくてはと思える内容。TIFをレポートするという事は、アイドルに於けるステージング論、ファンサービス論、メディア論などを論じる事でもある!
私は多少の力の入れ込み過ぎな状態で原稿を書く準備に入りました。
ここで臨時ニュースのお知らせです。モーニング娘。の六期メンバーである亀井絵里、八期メンバーであるジュンジュン、リンリンがモーニング娘。2010秋ツアー最終日をもって、モーニング娘。を卒業、ハロプロも卒業する事が決定いたしました。
http://www.helloproject.com/news/1008081700_musume2.html
正直言えば、ジュンジュンとリンリンは予想できる範疇でした。上海万博までの留学期間ではないか?という事は今までも、あちこちで噂として囁かれてきた事です。留学という立場ゆえに、いつかは訪れるお別れが他のメンバーよりは現実的な感覚でイメージ出来ました。
しかし、亀ちゃんに関しては驚きというか、やはり来たかという思いも少しはあるけれど、やっぱり信じられない気持ちが強いです。
亀井絵里というメンバーは決して目立つ位置にいる子ではなかったけれど、グループを明るく照らすムードメーカーである事は、モーニング娘。を好きな人ならみんな知っている事。コンサートでも、あまり中心には立たないけれど常に真剣で力強いダンスを踊っていた事は、見ている人は見て知っていた事実。
理由はどうあれ、そのような存在をあと4ヶ月ほどで失うという事は悲しい。代わりはいません。9期オーディション開催と言っても不安しか浮かんできません。何人加入するかわかりませんが、モーニング娘。は5人+新人になります。もはや、キャリア的にはBerryz工房の方が上です。(エッグから加入があるかもしれませんが)
覚悟は出来ていたジュンジュンやリンリンが去っていく事も、きっと居なくなったら予想以上に寂しさを感じる気がします。
TIFを通して、今のハロプロやモーニング娘。とはどうなのか?という疑問点を色々考える機会を得て、結局のところは既存のヲタが満足すればそれでいいのか?我が道を往くという考えで果たしていいのか?そんな事を考えていた日曜日の午後、悲しいニュースに直面したというところです。
卒業というものは本来めでたいニュースである筈ですが、めでたいニュースと思えなくなってしまったのはいつからだろう?少なくとも今回の件は、卒業していくメンバーの今後に明るい未来を想像して拍手を送れるものではない。そんな気持ちです。
今回の件はまた改めて書いてみたいと思います。今はまだ分析なんて出来ない。そんな日曜の夜です。
今回のBGM
魂のルフラン:高橋洋子
今日のNHK「MUSIC JAPAN」アニソン特集でこの歌を歌う高橋洋子さんを見ていたら、カッコイイと思うとともに、歌詞が今回の出来事とハマるなと思った次第。
今回のMJは、他の出演者の方々、田村ゆかりさんや水樹奈々さんを見ていても、ハロプロと重ねていくつか考える事がありました。このあたりも近いうちに書いてみたいと思います。