80歳に向けて・「新風来記」・・・今これから

風来居士、そのうち80歳、再出発です。

一人つぶやく

2019年02月20日 21時41分48秒 | 考える
この所、書く事が愚痴っぽくと言うより、愚痴ばかりになっている。

記憶喪失、記憶薄弱・・・あぁ、何もかもが嫌になる。
それを逆手にとって・・・どう逆手に?
気づかない・・・という事も、それはそれでいい事なのかも知れない。

ぼろぼろになった記憶の屑、そして迷いの塊が、積もり重なっていく。
先が見えてこない。
ほんのちょっとの先も・・・。
未来とは、過去の記憶に折り重なって見えてくるものだ。

次にやる事が決まっているという事は安心感をもたらす。
逆に、次にやる事を決めかねていると、不安感が増すばかりだ。

休むのはいい。
休み明けには、やる事が待っている。
自分のマークを作れ。

呆けてはいるが、我を生きる その義務が私にはある。
70歳、これから先は、おまけの人生。
とは言えど 身についていない 70年間の生きた歳月。
何もかも無駄に終わるか この70年。

意を決し 虎穴に入るも 虎児の影無く 親虎もいず。