こんにちは。松山支部のほりかわです
今年は気候のせいか、インフルエンザがいつまでも流行っていますね
わが子も卒園式前にインフルエンザを発症してしまい、ハラハラしながら過ごしましたが、
無事卒園でき、ホッとしております
さてさて、今回はひめゆり班での取り組みを紹介したいと思います
松山支部は、35班あり、地域別・職場別で活動している班が主ですが、このひめゆり班は視覚障がいをもった方で結成された班なんです
私も初めてご挨拶するときはどうしたものかとドギマギしましたが、点字入りの名刺と握手ですっかり受け入れていただきました。さすがは新婦人の会員さん
月に一度の班会では、「美味しいものを食べに行きたい」とランチ会を兼ねたり、
小旅行に行ったり…。音声設定で、メールを使いこなす方もいて、本当にアクティブです
私が物覚えつくかつかない頃から、視覚障がい者の権利のために駅のホームの改善など運動をされてこられたそうです
そして、先月の班会では、松山市障害福祉課の方を迎えて懇談をおこないました。
暮らしの中の要望では、
ゴミ収集場までが、朝の通勤通学の自転車も多く危ないので、自宅前で集めてもらえないか。
点字プリンターを使い、いろいろなお知らせを点字にしてもらえたら自分で読めるのでありがたい。特に、税金額などをヘルパーさんに読んでもらうのは気が引ける。
公共施設のトイレを洋式にしてもらいたい。水洗レバーをわかりやすい位置につけてもらいたい。などなど
暮らしの中の”ちょっとしたこと”ですが、こうして要望を出すことで、ほかの障がいを持った多くの人の生活が向上するのだとしたら、こうした活動を続けているひめゆり班のみなさんってすごいんだなぁと思います