引き続き、うつみん批判:内海聡『薬に殺される日本人 まんがで簡単にわかる!……』(2021-12-20)
のコメント欄でのやりとりです。
5 獅子風蓮
追記にも書きましたが、実際に内海氏のクリニックを受診した患者さんの中には、その「人間性ががっかりな院長」から暴言を吐かれた人も少なくないのでしょうね。
また、クリニックや氏の主宰するサイトでは、高額の診察料、高額の検査・治療コース、サプルメントその他の物品が販売されているようです。
内海氏は、薬物と一緒にサプリメントも批判していたはずなのに、通販サイトで、なんだかあやしい水素水だとか高額のサプリメントが売られているのはどうしたわけでしょうか。
さて、今回のマンガ本で違和感をもっとももったのは、どうして内海氏は立場の弱い患者には「毒親」などという暴言がはけるのに、本来批判すべき、小児科学会などの権威とは戦わないのだろうかということです。
本気で、小児科医療とワクチンを批判するなら、医療提供者である医師とその医師団体に議論をふっかけて戦うべきではないでしょうか。
私は、なんだか、一定数の反発は承知の上で、患者の親を「毒親」と言い切る内海氏の姿は、かつてのイケイケのころの創価学会の折伏の場面に似ているような気がしました。
してみれば、内海氏の考えに共鳴した患者は、信者ですね。
最初は、医療や西洋薬に頼らない「素晴らしい教え」で、情報もFBなどで無料でアクセスできたのに、いつのまにか情報も有料で発信するようになり(書籍販売、電子書籍など)、高額商品を販売したり。
『うつみんがなぜ活動しだしたか?』という自伝的電子書籍を読むと、内海氏がコンサルタントのアドバイスを受けて、事業展開を進めていくようすが分かります。
ある時期から「カネもうけもいとわない」という方針に切り替えたようです。
そういうところもなんだか、変質していった創価学会の歴史をみるようです。
海さん、創価学会の嘘に懲り懲りしたはずなのに、どうしてまたこんなインチキにつかまってしまったのですか。
獅子風蓮2021-12-22 12:17:35
6 獅子風蓮
今、内海氏のクリニックのHPに貼られたリンクをたどって、
「内海聡(キチ〇イ医)の総合サイト」を見たところですが、内海氏は政治団体「市民がつくる政治の会」なるものを今年の7月に立ち上げたようですね。
__今後内海聡は「市民が作る政治の会」と連携し、政党(正確には政党準備会)を今年中に作っていくことになります。
と書いてあります。
すごいですね。
短期間のうちに熱心な信者を固め、政党まで作るなんて。
たいしたものです。
池田大作も麻原彰晃も大川隆法も、そのスピード感にはかないません。
内海氏の暴走には、これからも注目していきたいと思います。
獅子風蓮2021-12-22 12:57:13