10月から現場に出て、筋肉痛やら神経痛やらの日々が続き、
おまけに親知らずを抜いて、ずーっと、なにか、が戻らない感覚だったのが、
やっと、今日、
あ、身体が慣れてきて、戻ってきた。
と、思った。
先週までは、ジョレンという、クワみたいな道具を使うと肩が痛んで痛んで、
この仕事は続けられないかも、と、思った。
それで、どことなく、気分もモヤモヤしていたのだが、
今日、久しぶりにスコップを握る作業をしたら、あ!平気になってる!
と、思った。
こういう身体の感覚を、わかるとわからないとじゃ、生きる道が変わってくると思う。
なんというか、満ちあふれた感覚のする身体だと、違うのだ。
わたしを取り巻くすべてものが、穏やかなのに、ビビッドになるというか。
身体、は、大切だ。
そして、自分の身体の状態を感じられる能力は、もっと大切。
いま、休むべきときなのか、突っ走っても平気なときなのか。
案外、自分の身体って、わからない。
磨いていかなくちゃ。
なんて、いま、しみじみ思っている。