SMILES@LA

シェルターからやってきたミックス犬のニコとデカピンのニヤ。どちらの名前もSMILEの犬姉妹の思い出を綴ります。

ニコも公平に

2018-04-04 23:50:37 | ニコとニヤの日常
このところずっとニヤのことばっかり書いていて、ニコが拗ねているなんてことも書きましたが
ニコにも公平にする機会がやってきましたよ〜。

ニコも病院に連れて行ってきました〜!(ヤケクソ)


「ドライブだ〜って思ったら、こんなところに連れてこられた」

一昨日ニコの後ろ脚にプクッと膨らんでいる部分を見つけたんですよ。
「ん?また犬パピローマウィルスのイボか?」と思ったら、どう見ても形が違う。
イボの記事はこちら

カリフラワーみたいな歪な形だったイボと違って、表面がなめらかで長さ8ミリくらいの楕円形のデキモノ。

「え〜、もう何これ〜。もしかしてニコも何か切ったりしないといけないわけ?」とガックリしながら
病院に電話して予約を取りました。

また例によって「見た目明らかに脂肪のかたまりとは違う感じだし、何か悪いものだったらどうしよう?」と
心配性を発症させながら、ドキドキしていたんですよ。

そしたら昨日あたりから、ニコがやたらと尻尾の付け根あたりや後脚を舐めたりかじったりし始めて
「え?もしかして何か気持ち悪い?やっぱり何か病気?」とさらにドキドキが増加。


「おかーさんは小心者過ぎると思う。こんなの付けられて留守番させられるあたしが一番かわいそう」

最初、ニヤを留守番させるのイヤだなあと思って、オットにニコを病院に連れて行ってって頼んだんですよ。
聞いて欲しいこと、伝えて欲しいことは全部リストを書くからって言って。

でもなんだか不安げだし、確かに自分もこの人に任せるのは不安だし、
結局いつものように保定係として同行してもらって来ました。


「何か色々されたけど、おやつもいっぱいもらった♪」

でね、先生にその問題のデキモノを診てもらおうと思って「ここです」って示したら
「あれ?小さくなってる、て言うかしぼんでる」

先生もしばらく診た後に「毛穴に雑菌が入ってオデキみたいになったものですね」って。
「え?じゃあ、何か悪いものとか悪性のものとかそういう可能性は」「ないですね」ってアッサリ。

それよりも尻尾の付け根や後脚を気にしてたのが、肛門腺に軽い炎症が起きていたためと判明。
しっかり絞ってもらって、塗り薬をもらって帰って来ました。

ニヤに比べたら全然なんてことない診察でしたが、ニコもお疲れさまでした。
予約取ってから診察の日までドキドキだった私もお疲れ。

オットは保定しながらニコによじ登られて首にミミズ腫れができてお疲れ。
ニヤもお留守番お疲れで、みんな公平にお疲れさまの1日でした。



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