富山きのこクラブの皆様
5月度の定点観察会が中央植物園で行われ、12名の参加が有りました。
五月晴れの良い天気で、遠く立山連峰が白く輝いています。
オケラ「 「山でうまいはオケラにトトキ…」と歌われたように昔から若芽は山菜として利用されています。」との説明書きがあります。トトキは釣鐘人参のことで経験がありますが、オケラは知りません。
ハルシメジの仲間 先月も発生していましたので、随分と続いています。辻先生宅のウメハルシメジは小さな個体が確認されたそうです。
マルミノホウロクタケ? ここで採取されたものではありませんが…点々とムラサキの染みができる(北陸のきのこ図鑑)ってこれかな?と黒川さんが持参されました。
結局8種のきのこを採取後、研修室で写真を撮りました。最後に橋屋さんから学名についてのレクチャーがあり、お開きとなりました。 例えばアミタケ〔Suillus bovinus (L.:Fr.) O.Kuntze〕の (L.:Fr.) はフリースからリンネへ命名規約のスタートが遡った事を表し、セミコロンは特例で、通常はexを使用するそうです。
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