4日(水)に開幕した第33回トロント国際映画祭に、大物スターが続々とトロントに駆けつけてます


トロントでの現地レポは今年はムリだったけど、
今年も同様に日本から登場のセレブのお姿を紹介していきますー
5日(金)に現れたのは、『Appaloosa』に出演のヴィゴ・モーテンセン&レニー・ゼルウィガー、
ジェレミー・アイアンズ、そして監督を務めたエド・ハリス




(ヴィゴは去年も観客賞受賞の『イースタンプロミス』で来場してました)

これは西部劇。 ポスターカッコイイ!

5日、ライアソンシアターのレッドカーペットに登場したのはリチャード・リンクレイター監督の待望の新作、
『Me and orson Welles』のザック・エフロン



リンクレイター作品大好きなので(スクールオブロック』や『恋人までの距離』など)これ楽しみ♪



この会場は小さめのレッドカーペットなので人もロイトムソンほどはいないんだけど
大人気のザックの登場を待ち構えたファンがいっぱい


日本で公開中の『SatC』にも出演
ジェニファー・ハドソンは『The Secret Life of Bees』

5日、ロイトムソンホールのレッドカーペットに現れた。
これはスー・モンク・キッドの小説「リリィ、はちみつ色の夏」の映画化作品で共演にダコタ・ファニング。
5日、
ミッドナイト・マッドネス部門招待作品『デトロイト・メタル・シティ』で松山ケンイチ&李闘士男監督が舞台挨拶

ロイトムソンホールで公式上映されました。

この部門は深夜に上映されるんだけど
開場を待つファンは劇場を取り囲むほどの長蛇の列で満席の大人気だったとか。
スゴい★

ほかに来場が予定されているひとたちのほんの1部として
『ハート・ロッカー(原題)』のキャスリン・ビグロー監督作『The Burning Plain』に出演のシャーリーズ・セロン。
ヴェネチア映画祭のコンペに出品された『The Wrestler』のミッキー・ローク、マリサ・トメイ、エヴァン・レイチェル・ウッド、ダーレン・アロノフスキー監督、
カトリーヌ・ドヌーヴ、イザベル・ユペール、ガエル・ガルシア・ベルナルらもトロント入りする予定

イギリスからは『Is There Anybody There?』のマイケル・ケイン、
『Duchess』のレイフ・ファインズとキーラ・ナイトレイ、
『The Other Man』のリーアム・ニーソン、『Easy Virtue』のコリン・ファースとクリスティン・スコット・トーマス、ベン・バーンズ、
『Slumdog Millionaire』のダニー・ボイル監督もこれから来場予定
そして
ガイ・リッチー監督作『RocknRolla』のジェラルド・バトラーが5日、レッドカーペットに登場



現在日本でもジョディ・フォスター共演の『幸せの1ページ』に出演中だけど
この秋『P.s.I Love You』の公開で来日も決定。大忙しです★


6日(土)ヴェネチア映画祭に続き、コーエン兄弟作品
『バーン・アフター・リーディング(原題)』のブラッド・ピット、ティルダ・スウィントンが登場

ブラピは毎年トロント映画祭来てるな~

今年はさすがに赤ちゃんいるからアンジーはお留守番。

ジョージ兄貴は来なかった。あとで合流するのかな?

ここは一番大きいメインホールで
いちばんセレブが来るロイトムソンホールのレッドカーペット。

もちろん、ファンにもちゃんと対応してます



ロマコメ『Management』でジェニファー・アニストンも7日、来場予定で
ブラピとのニアミスが期待されてるけど再会あるかな?
そうそう、
日本でも11月に公開される超期待作『ブラインドネス』の面々も予定されていて
これにはガエルくんも出演だけど他の作品もあるからこっちにもくるかな?
ほかに
『チェ』でカンヌ映画祭の主演男優賞を受賞したベニチオ・デル・トロとスティーヴン・ソダーバーグ監督、
『シネクドキ、ニューヨーク』のチャーリー・カウフマン監督なども登場する予定。
こんな感じで今年も華やかに13日(日)まで開催中

前回のトロント記事にこれから行かれるという方々より質問などいただきました。
もし行かれた方は感想聞かせてもらえると嬉しいな

また終わるまでにレポするので、誰が出てくるかお楽しみに♪
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応援して下さってる方々、どうもありがとう






